スポ-ツ医学科学的トレ-ニング


スポ-ツ医学科学的トレ-ニング「脳科学」の世界は、私個人ではいま最もブームになっている分野です。単純に興味があるというよりは、心理学の世界からさらに追及していくと脳科学が登場する、なんて変な理屈を思っています。

そんな「脳科学」の世界でも、特に池谷祐二[1]氏の本は全て読了済みで、今後も新刊に関しては読んでいきたいと考えていて、時々、「新刊が出ていないかな」と確認しています。

そして・・・あれっ!?知らない、この本・・・と池谷氏で検索して初めて!?引っ掛かった書籍を発見。根本正雄著「“スポ-ツ医学科学的トレーニング”を入れた新しい体育の授業づくり」(明治図書出版:2006年04月)がそれですが、結構、以前に出版されています。私、体育教師ではありませんし、なろうという年齢でもありませんが、以下の目次をみると結構興味あり・・・

  1. 運動生理学の基礎知識を生かす授業づくり
    「澤口俊之 身体運動的知性論」を現場でどう生かすか
    「池谷裕二 運動神経と脳の働き論」を現場でどう生かすか
    「吉福康郎 スポーツが上達するバイオメカニクス論」を現場でどう生かすか ほか
  2. 身体感覚の基礎知識を生かす授業づくり
    「杉山勝行 動体視力を磨くトレーニング論」を現場でどう生かすか
    「小林寛道 走る科学論」を現場でどう生かすか
    「齋藤孝 身体感覚と呼吸法論」を現場でどう生かすか
    「織田淳太郎 古武術の動きとスポーツ論」を現場でどう生かすか
  3. 科学的トレーニングの基礎知識を生かす授業づくり
    「白石豊 スポーツ上達論」を現場でどう生かすか
    「浅見俊雄 スポーツトレーニング論」を現場でどう生かすか
    「立花龍司 個性を引き出すスポーツトレーニング論」を現場でどう生かすか
    「宮下充正 運動能力を高めるトレーニング論」を現場でどう生かすか
    「高岡秀夫 身体意識を鍛えるトレーニング論」を現場でどう生かすか

上記、脳科学としてはそうそうたる名前が並んでいる!特に、興味がある内容をマークしてあります。スポーツ医学・・・科学的トレーニング・・・こうしたタイトルを見逃しているとは。まだまだ、勉強したいことは尽きませんね。

注記:[1] 池谷祐二
池谷 裕二(いけがや ゆうじ、1970年8月16日 – )は東京大学・大学院薬学系研究科・准教授である。神経科学および神経薬理学を専門とし、海馬や大脳皮質の可塑性を研究する。脳研究の知見を平易な言葉で解説する一般向けの著作を数多く著し、世間一般から広く認知されている。(「Wikipedia::池谷裕二」より)

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