ジュニア卒業後・・・初戦は勝利でスタート!


ジュニアテニス、高校テニスの全日程を完了して、いよいよ一般の大会へ本格参入です。これまでも、参戦していましたが、ジュニアの大会や高校の大会等と日程が重なっていたり、日程が近いために、一般の大会へのエントリーを断念していたり・・・「本格参入」とはほど遠い状況でした。今、そうした日程調整がないため、一般の大会を最優先(というよりも、それしかない・・・)にして、スケジュールを組むことができます。

本日、そんな状況下での初戦でした!ドロー上は、1回戦を Bye で2回戦からの参戦ということになりました。結果は、6-3、6-1 で勝利。対戦相手は、あるテニスクラブでコーチをされている選手だったそうです。

ファーストセット。前半は、サーブが好調で、4-1 とリード。ご存知、4-1 のスコアです。ジュニアの試合、特に最近は、このスコアから守りに入ってボールをお気に行く展開で敗戦・・・といったパターンが続いているので、ちょっと嫌な予感がしましたが・・・娘のサーブ。試合後、「4-1 リードの時、かなり意識して攻めたんだけどね~」と振り返っていましたが、その通り、ネットプレー、サーブ・アンド・ボレーとネットに詰める展開でしたが、このゲームをキープできませんでした。意識して攻めているのは、良い傾向だと思いますし、見ていて明確にその意図が解りましたが。

反省は、続くゲーム。サーブをキープできずに、4-2 となります。その後のゲームをラブゲームで相手にキープされます。しかも、ミスショットが続いて・・・このパターンを何とか解決する必要がある!自分でも、「第6ゲームのようなことがあるからね~」と反省していました。

また、4-1 から 4-2、4-3 という展開。前半こそ、サーブが好調でしたが、その後はサーブがいきなり不調に。しかし、オンコートでのテニスに終始して、一気にポイントを重ねていきました。

セカンドセット。最初のゲームこそ、長いジュースでしたが、ラリーで負けず、チャンスには、オンコートからかなり強烈なストロークが随所に決まっていて・・・良い試合の流れで、ダウン・ザ・ラインをフォアー、バックサイド共に織り交ぜていました。特に、アングルショットは、ほとんどウィナーだったような気がします。結果は、6-1 と勝利しました。

試合後、対戦相手から、何か気が付いたことがあればアドバイスを頂きたいのですが・・・と質問され・・・
「リターンが浅いことが多く、相手にとってはオンコートでの速いテニス展開が可能なので、ストロークを中心として組み立てるテニスでは勝負できると思いますが、オンコートの展開を好む選手との試合は厳しいと思います・・・」って意見したそうですが。

「言い過ぎた!」と本人、最も反省していました・・・

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