「負けないテニス」の神髄とは・・・


ローランギャロスが終わってしまいました・・・まっ、誰でもそんなことは知っていますね。女子は、史上初のアジア選手(中国のリー・ナ選手)が優勝ということで大いに騒がれましたが、私個人は、期待していたマリア・シャラポワ選手が敗退したことで、既に男子に興味が移っていました。

ラファエル・ナダル選手とロジャー・フェデラー選手の決勝戦!久し振りに、娘と興奮しながらテレビにかじりついていました。フェデラー選手のネットプレーにかなり興味があって、そのボールの位置や視点等々、娘にとっては「まさか!」の連続だったようです。フェデラー選手、攻めていましたが、ナダル選手の「負けないテニス」に圧倒されてしまったような気がします。

そんな「負けないテニス」に関する投稿記事、「WOWOW TENNIS ONLINE」|WOWOWオンライン::-大会レポート- 最終日 フェデラーの〈挑戦〉かわし、ナダルが史上最多タイのV6達成」を見つけましたので、ちょっと気になる部分を引用しておきましょう。

ウィナーの数はナダルの39本に対してフェデラーが53本、アンフォーストエラーはナダルの2倍以上だったことから、フェデラーの攻めの姿勢を評価する見方もある。しかし、驚異的なスピードで守り抜き、自滅させる、あるいは切り返すというナダルの「負けない」テニスの真髄を見た試合だった。

確かに、試合後半、フェデラー選手のミスショットが目立つように感じましたが、どんどん調子に乗っていくナダル選手が目立ちました。決して無理をしないショットバリエーション、わずかなチャンスで攻めるテニス。「守り抜く」というよりは、そんな感想を私は持っていますが、負けないテニスであることは間違いありません。自滅させる・・・そんな戦略もテニスには必要なんでしょう。守るだけではNG、攻めるだけではNG・・・昨日は、久し振りに「面白い」テニスを観戦できて、興奮したのは間違いありません。

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