2011年6月、新しいステージが始まった!


ジュニアテニスも高校テニスもすべての日程が完了した我が娘。1年前に比べて、はるかにテニスに変化があることは、周囲の方々からも指摘されています。しかし、「テニスは上手いが、勝てるテニスではない」の域を脱していないようにも感じています。後一歩のところで、勝利が滑り落ちていくことが多い・・・4-1 からの逆転負け、5-2 からの逆転負け、なんてことが続いています。しかし・・・

あっさりと逆転を許し、そのまま負けていく、といったことが無くなりつつあります。何とか食らいついていくような場面が増えてきました。更には、敗戦の理由を分析できるようになってきた。今更・・・と思われるかもしれませんが、誰かに言われて敗戦の理由を認識するということではなく、自分でしっかりと認識できるようになってきた!

既に、本人の中では「次」のステージを見据えているようです。そして同時に・・・

担当コーチが選手として!?復活を宣言しました!いったい何年前に選手を引退したのでしょう!?既に大会に出場して、1回戦は勝利したものの2回戦は、フルセットの末の惜敗でしたが「体力が・・・」最後まで続くかなかったようです。「試合中は、なかなか楽しめなかったよ・・・」と娘と会話していましたが、娘にとっては刺激になっているのでしょう。自分から率先してトレーニングを実践しているようですし。

まだまだ、これから。始まったばかり!

どうやらコーチのこの言葉が娘にとっては励みになっているようです。レッスンも、徹底した基本から。フットワークの修正、フォアーハンドストロークの修正、下半身強化・・・まるで、これから選手になるためのレッスン内容です。しかし、やっとテニスが真に楽しくなった感じがする娘を見ていると、本当にこれからなのかもしれないな、と思いを募らせている私です。

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