トッププロと三流プロを分けるもの


ほとんど全てのブログ投稿記事を拝読しさせて頂いている濱浦貴光氏公式ブログ。ドイツ在住ということから、日本テニス界に海外という視点からいろいろと警鐘を鳴らしてくれている、と私は感じているのですが、他の読者の方はどう考えているのでしょうか・・・「そんなこと言ったって・・・」と横を見ているといつまで経っても、向上はありません(なんて、また大口を叩きますが・・・)

「濱浦貴光 公式ブログ::書きたい事はあるけれど・・・」は、プロテニスプレーヤに限らず、多くの方々が参考できる内容です。ちょっと引用してみましょう。

トッププロと三流プロを分けるのは(最も差がつくのは)コートの外での時間の過ごし方だと思います。そこには価値観も含めた人間性のレベルがはっきりと表れますし、そのまま試合でのパフォーマンスに繋がります。

ツアープロと言うのは、ツアーそのものが生活になっていく訳ですから、オンコートのみが生活の中心ではなく、オンコートも全体の中の枝葉の一部だと言う気がします。

「試合」が特別な出来事ではなく、生活の枝葉になる必要がある!「生活」するなかで、人間性を磨かなくては、結果として試合で勝てるようにはならない、ということでしょう。正に、私が考えていること!プロとは、そうした世界だと考えているわけです。

私は、コンサルタントですが、10年以上、私と共にコンサルタント業をやっている若い(といっても、既に中年の部類の連中が多い・・・)コンサルタントは、「明日、海外出張してくれ」と要求したら、直ぐに行けるような準備をしておけ、と教えており、それを忠実に実行できるコンサルタントは、やっぱり「できる」連中です。既に、国内も海外も関係なく、生活の一部になっている!何をしなければいけないかを自覚している・・・そして、周囲への気配りもできる。

プロとは、どこの世界でもやっぱりそうしたことだろうと感じています。

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2 comments

  1. Zero Cool より:

    kさん
    コメント、有難うございます。な~んでも Welcome です。私も年代的に中堅の方々には、本当に暑い人達が多いな~とは思っているのですが、現状を「ぶっ壊そう」という「はちゃめちゃな人」は少ないような気がしています。まだまだ、こうした年代の方々にぶっ壊そうとするパワーが欲しいかな・・・笑)

    ドイツのテニス事情・・・確かに知りたいですよね~私は、あまりサッカーには興味がないので、詳細は知りませんが、きっと何か結び津ことがあるんでしょうね!期待しましょう。

  2. K(ケイ) より:

    彼は学生時代の好敵手(試合で戦う…という意味ではありませんよ!ライバル校の出身なので)であったので、当時のことを覚えています。当時からちょっと他と違うオーラのある選手でしたね。

    彼のブログも一応チェックしています。一度だけどうしても言いたいことがあって匿名でコメントしたことがあります。

    現在の活動状況が良くわからないのですが、世界のテニス事情を知る稀有な日本人コーチだとは思っています。きっと優秀な目はもっているのでしょう。この世代のテニス人には情熱のある人材が実は豊富なのですよ!

    期待しているからこそ彼には苦言(?リクエストかな?)があります。
    もっとドイツのテニス事情を伝えて欲しい!個人的にドイツのブンデスリーガに非常に興味があります。Jリーグと日本のテニス界の協調体制を築く上ではブンデスリーガをお手本にすべきだと思っているのですが、そちらの情報が良くわからないのです。
    もっとブンデス~のシステムなど伝えて欲しいと思っています。彼ほどの適任はいないでしょう!?

    …っと、記事の内容とは離れてしまいましたか。失礼!

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