「全日本学生テニス選手権大会」、インカレへの道!?


Ariakeジュニアテニスの情報が少ない・・・という理由から、娘の追っかけとしてスタートした素人親父のテニスブログですが、既に娘も高校3年生!まもなく、テニス関連のブログも7年目!?突入ですが、そろそろ大学進学が気になって、「学生テニス」に関する情報を収集し始めました。関東では、春関こと「関東学生テニストーナメント大会」が終了したようで・・・

ところが、学生テニスに関する情報も、ジュニアテニスと同じく・・・情報がな~い!

「全日本学生テニス選手権大会」、即ち、インカレにはどうなれば出場できるの?「関東学生テニス連盟」のウェブページには、インカレ本戦と予選と記述されているけど・・・インカレに予選があるの?関東以外の地域ではどうやって出場者を決めているの?・・・いや~参った!情報が無さ過ぎます・・・素人の私が解るような案内が必要だと思うのですが・・・何とかなりませんかね・・・

ということで、私が知りえる情報として・・・自己満足の関東地域限定でインカレへの道(女子シングルス)を記述してみましょう。

はじめに・・・

「平成23年度 全日本学生テニス選手権大会」から本戦と予選があるらしい!昨年までは、予選という仕組みがなかった・・・全く新しい試みのようです。

関東からは、女子シングルスは、本戦ストレートイン:29選手、予選:43選手で合計72選手がインカレに進出できる!(本ブログの投稿記事「「平成23年度 関東学生テニストーナメント大会」本戦がスタートする」に他の種目に関しても記述しましたので興味のある方は参照下さい)

上記は、「関東学生テニストーナメント大会」の本戦(シングルス:96ドロー)にエントリーできないとインカレの夢を追うことができません・・・「関東学生テニストーナメント大会」は、1次予選、2次予選があり、その勝者が本戦に駒を進めることができます。そして、インカレへの道を辿ることになります。これって、「関東学生テニストーナメント大会:女子シングルス本戦(96選手)」のうちインカレ本戦へは29選手、インカレ予選には43選手が進出することになります(って、14選手がインカレの夢を絶たれる・・・)。多いようで少ないね~

インカレ本戦ストレートインのためには・・・

いや~大変でした・・・理解するのが!本投稿記事の最後に掲載しました「コンソレーションの仕組み」を解釈するに!いったい誰が簡単にこれを理解できるのでしょう!?もうちょっと簡単に記述できないんでしょうか?それとも、解釈できないのは私だけ?では、説明してみましょう。間違っているかもしれませんが・・・

  1. Best 16:16名全員がインカレ本戦ストレートイン決定!
  2. Best 32:春関3回戦進出者の敗者同士で決定戦を実施し、勝利者8名がインカレ本戦ストレートイン決定!
  3. 上記、決定戦の敗者8名にて決定戦を実施し、勝利者4名がインカレ本戦ストレートイン決定!
  4. 上記、敗者4名で決定戦を実施し、勝者同士で更に決定戦を実施し、1名がインカレ本戦ストレートイン決定!敗者3名は、インカレ予選決定!

上記の通りです(と、思います!)。つまり、Best 32 へ進出すれば、本戦、または予選に必ずエントリーできるということになりますが、「関東を制する者は全日本を制す」と言われているようですから、厳しい道ですよね!

インカレ予選のためには・・・

さて、予選です!上記より Best 32 の中の 3 名が既に予選を決めることができますので、残り40選手!では、順番に説明してみましょう!

  1. Best 32 の中の3名がインカレ予選決定!
  2. Best 64:春関2回戦の敗者32名はインカレ予選進出決定!(1回戦勝者は、最低でもインカレ予選の出場が決まる!)
  3. 1回戦敗退者32名でトーナメントを実施。コンソレで1回戦勝利(16名)、更に2回戦を勝利した8名がインカレ予選決定!

インカレ予選進出を決定するためには、1回戦突破!することのようです。コンソレは、上記の手順を追いますが、厳しい世界ですよね!勝負ですから厳しいのは当たり前ですが。上記の手順に乗れず、予選で敗退してしまった選手もいるわけですから、どこの世界も簡単ではありません・・・まさに青春だな~いいな、若いって!

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上記を作成したのもきっと学生なんでしょうけど・・・もうちょっと素人にも解り易くしていただけませんかね?もう大学生なんですから、ちょっとは工夫して、もっともっと学生テニスを盛り上げてほしいと願っているのですが・・・

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2 comments

  1. Zero Cool より:

    kさん
    コメント、有難うございました。貴重な情報かどうか不明ですが・・・汗)私は大学の時代は、バスケだったので、インカレ等に関しての仕組みは簡単でした!笑)個人戦なんてありませんでしたから。

    少なくとも、昨年は予選はなかったようですので、本年は予選があるということだけでも変化しているような気がしますが、インカレ、学生テニスの夢なんでしょうね~昨年から、少しずつ知っている名前も登場していて、ちょっと楽しみが増えました!ジュニアテニスよりも情報が少ない・・・肝に銘じます(って、そんなことしてどうするのか・・・ってこともありますけど・・・)

  2. K(ケイ) より:

    私の現役当時(1990年ごろ?)は、インカレ予選があった時期もありました。その後、春関で本戦1R突破でインカレDAが決まるようになりました。関東枠が64あったという事だと思います。
    インカレ予選があった時は春に1R負けでも、何らかの条件でインカレ予選に選ばれるチャンスがありました。そうやってチャンスを掴んでインカレ選手になった同期の仲間がいましたよ!
    20年も前のことなので、記憶が定かでない部分があるのはあしからず…

    ちなみに私は関東学生の予選すら突破できなくて、インカレは夢のまた夢でした=3
    LLで運良く本戦でプレーしたことはありましたが…
    ちなみに春と夏の大会は予選は64か32の予選のみでした。1次・2次とあったのは新進戦だけでしたね。

    何十年も経つとインカレのシステムも変わるのですね?多分本戦ドローが減ったのでしょうね(昔は128でした)。相対的に関東枠も減ったようで、確かに厳しい!
    貴重な情報をありがとうございます。

    学生テニスはジュニア以上に情報が少ないので覚悟しておいた方が良いと思いますよ!娘様が良い大学に進学されることをお祈り申し上げます。

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