次は・・・大学進学に向けて


2011年・・・遂に上位への大会への進出を果たせなかった娘。まだ、インハイの団体戦への道が残っていますが、個人戦よりも険しい。既に高校でも進路相談会が始まっているし、いよいよ受験を見据えて、行動する必要が出てきました。

そうした環境下、先日の「千葉県高等学校総合体育大会テニス大会」開催中に、高校テニス部の元監督(娘が高校1年生の時のテニス部監督かつ担任の先生)とじっくりと受験に関してお話しすることが出来ました。ちょっと備忘録として記述しておきましょう(詳細は違っていますが、概要は正しいでしょう)。

「娘さん、1年生の時に比べて、敗戦の仕方が全く違っている。技術的に本当に良くなってきていると思います。ただ、メンタル的には、まだ全国で戦っている自分がイメージできないんでしょうね。弱い。シード選手か有名選手に2、3度、勝利して自分の実力を自分で感じないと、周囲がどんなに説明しても納得できないんでしょう。」

まずは、こんなお話を頂きました。テニスに関しては、全くの同感です!監督やコーチ、親が説明しても、本人が納得していないのですから、これはもう本人が切り開くしかないんですよね・・・そして、話は大学進学のことへ。

「学業成績は1年の時は全く問題なし!2年生の時はどうでした?(1年生の時と変わらず、と私が説明して・・・)だったら、調査書は全く問題ないでしょう。学校として、娘さんを推薦しない、ということは考えられません。指定校推薦を選んでも学校として推薦してくれるでしょう。テニスで行くなら、いろいろな大学が今年から受験のスケジュールを変更していますから注意して下さい。8月中旬には、事前対抗戦のような試合形式のテストがありますよ。それで、戦績が出れば「確約」をくれる大学もあるし。特待や学費免除といったことをくれる大学もあるので、必要であれば言って下さいね。ただ、テニスだけでは「確約」をくれない大学があり、テニスで合格しても、最終的には英語の試験や小論文で不合格にする大学もありますからそうした大学を希望されるのであれば、英語と小論文はしっかり準備しておいて下さい。」

具体的な大学名も頂きましたが、同じ高校から複数名の推薦は難しい・・・と説明されましたので、ここではちょっと伏せておきましょう。何せ、我が娘にとっては、最も重要な(場合によっては、テニスよりも重要な・・・)大学進学ですので!「確約」とは、合格に関することですから、これもかなり気になる情報でした。

情報とは、本当に重要ですね!これまで、上記のような会話が無ければ、可能性を閉じてしまうところでした・・・どうやら、いろいろな選択肢がありそうです。

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2 comments

  1. Zero Cool より:

    星香さん
    コメント、有難うございます。

    本当ですね~時間の経つのは本当に速い・・・結局は、ジュニア時代は大きな成果はでませんでしたが、娘はまだまだこれからと考えているようです・・・汗)G君も直ぐですよ~G君も益々力強くなって、更には大人になっていてビックリしました。私も年齢を重ねているんだな、と子供達を見ていると本当に頑張らねば、と思っています。

    今後とも宜しくお願いします。

  2. 星香 より:

    いよいよ高校での大会もインターハイ団体予選を残すのみ!ですね♪( ´▽`)

    試合前の練習を見ていて、ショットのコース、パワー共に、さらに向上しているなぁと
    思って見ていました(^_^)

    いよいよ、大学進学の時期ですね(^_^)☆

    希望の大学に入学して、大学でも活躍するSちゃんを、応援してますね!

    しかし、本当に月日がたつのは、早いですね♪( ´▽`)

    感慨深いです(^_^)☆

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