キャロライン・ウォズニアッキ選手に関しては、本ブログでも多くのことを記述しています。当然、私見というよりは、情報としてネットで公開されている内容を引用しながらではあるのですが。
そして、本投稿記事でも!「濱浦貴光 公式ブログ::落とし穴・・・?」に、興味深い内容が記述されていますので引用しておきましょう。何といっても、濱浦氏が語っているのですが、取り上げるしかない!
実際のプレーを見ていて彼女のプレーレベルは常にレベルアップしているなと感じます。(具体的にはネットプレーやドロップショット等です。フォアも良くなって来ています)
そのレベルアップの仕方が良いと思います。練習で試している事を試合の中で「自分のゲームを完全に崩さない範囲」で上手く試しています。故に試合毎に主に試合の序盤で若干のバラツキがあったりするのですが、とてもポジティブなレベルアップの仕方だと感じます。(特に彼女のランキングでは至難の業でしょう)
これは、お父さんのコーチングの賜物です。彼女はお父さんが立てる戦略を非常に高いレベルで忠実に実行している様に感じます。そして、お父さんは長期のタームで彼女のプレーのレベルアップを考えていると思います。(世の中の多くのお父さんコーチと違って机上の空論タイプではありません)
ガ~ン!私は「机上の空論」ですから・・・「世の中の多くのお父さん」の一人になりますね・・・何といってもテニスに関しては素人の私だし、ブログは書くけど、ほとんど自己満足の世界だし。反省しなければ・・・濱浦氏の投稿記事は続きます。
(中略)過去に多くの選手が「あれが足りない、これが足りない」という批判に晒され自分のプレーを見失う落とし穴に落ちて行ったと思います。
彼女の場合は、今のお父さんとの関係が続いている限りは落とし穴に入ってしまう可能性は少ないという気がしています。決して排他的すぎる(笑)お父さんでは無く、周囲の良い意見は受け入れる頭の良さも持ち合わせている事も彼女には好影響なのでしょう。
上記は、ちょっとした救いの手を私に感じさせてくれます。私は、決して「排他的」ではないはずだし、周囲の良い意見は、積極的に取り入れていると信じているし。だからこそ、こうしてブログをせっせと公開しているし・・・と考えていたりして。
ウォズニアッキ選手は、他のプロ選手と違って、「これがウィンニングパターン」といった型がありません。また、グランドスラムでの優勝もありません。それ故に、現在のランキング(WTA No.1)に不平を述べる方々もいらっしゃる。それでも、やはり、現状の世界 No.1 ですから、我々が何かを学ぼうとすることは重要なことだと信じています。
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