小学生テニス・・・思い出す単調なテニスからの脱却を誓った日


始めて娘のテニスを観戦したのが娘、小学校5年生夏・・・初めて観戦しに行った大会で、偶然優勝した大会だったけど、その内容は、私が想像していた躍動的な内容とは程遠く、ベースラインからストローク一辺倒のテニス。ネットプレーなんて皆無。どっちが先にミスを重ねるかで勝負が決まる・・・そんな感じのテニスでした。

「今のテニスは、つまんないな~」なんて感じながら少しずつ練習も見に行くようになりました。小学生・・・ミスをしないテニスは非常に大切、という説明を受けましたが、どうも私の考え方とは違っている・・・「何も知らずに、意見を主張するのは止めてね!」と我妻に指摘され、「もっと躍動的なテニス」というのを追求するのを止めました・・・しかし、あるウェブページをきっかけに、その考え方を一変しました!そのきっかけになった内容は、以前、本ブログの投稿記事、「世界で勝つための5つの必要条件」で記述しています。私のテニスに関する興味の原点です。

そして、今度は・・・「米沢徹公式ブログ – JUST GO FOR IT -::東京小学生テニス選手権大会」が、上記よりも多少控えめな内容になっていますが、小学生テニスに期待する内容を記述しています。引用しておきましょう。

見ていて感じた事は安全なプレーに徹している選手が多い事だ。最大の目標がミスをしない事に終始している内容の試合が多く見られた。その中でも相手を左右に振ってネットでフィニッシュしようとしている選手を見かけると自分の選手でなくても釘づけになって見てしまう。

ネットへ出なくても良いから相手を振って攻めるテニスをしている選手は将来楽しみと言える。しかしながらネットでフィニッシュするテニスは年齢が行くとボレーが上手くなっても中々試合で使えないのがテニスの不思議なところだけに今トライする事に意義があるのだ。

安全なプレー、ミスをしないことが最大の目標。これが現実なんだろうと感じてしまいます。如何に、ラリーを続けるかが重要。少なくとも、如何にラリーを制するか、と考えている選手が少ないのです。ミスショットは、当然ですが「ない」ほうが良いに決まっています。しかし、スポーツの世界は、観戦するファンがいて初めて成立するのですから、ただただミスショットをしないことでは、スポーツとしての醍醐味を失ってしまう・・・

攻めるテニス・・・私個人としては、再確認する内容の投稿記事ということになりました・・・

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