ディフェンスの考え方


【追記:2011年4月22日】
まずは、テニスにおいてもディフェンスという言葉はあるようです。当然ですが、いろいろと定義なり考え方なりが違っているようですが、それでも「しのぐ」とか「防ぐ」といった考え方よりも、もっと積極的になることが重要そうですね!

そうした中で、とっても積極的なディフェンスに関する考え方を Facebook のコメントで頂きましたので引用しておきましょう。個人的には、良く存じ上げているコーチですが、Facebook でのコメントなので、どなたのコメントかは非公開にしておきますが、本ブログでのご紹介は、了解して頂いています。

ディフェンス・・・相手が一番やりたいことを気持ちよくさせない配球、ミスをしやすくなるよう仕向ける。ことだと考えます。その中には中ロブを混ぜたり、カウンターでプレッシャーをかけたり、バックに集めたり・・・決して一生懸命返すだけではなく、受け身にならないことが大切です。ただし・・・「粘り強さ」は最低限必要ですが・・・

もうこうなると「攻める」内容にも思われ、こうしたディフェンスの考え方が積極性を生み出すのだろうと感じています。ごん参考までに!

【公開時、投稿記事】
今日のレッスンでは、ベースラインの深いところへ打ち込まれた時に、しのぐ方法のレッスンがありました・・・って、我が娘ですけど。深いところから、ロブショットを繰り出したり、ムーンボールにしたり。いろいろな、いわゆるディフェンシブなショットの練習。

テニスでもディフェンスという言葉を利用するんでしょうかね!?あまり聞いた記憶がありませんが、ディフェンシブとは、いわゆる守りの方法だったり、守備的な方法だったり・・・当然、対戦相手が上位であればあるほど、ディフェンスが重要になりますよね・・・(って、実は、こうした考え方が良くない!)

何度かご紹介しましたが、私個人は、かなり専門的にバスケットボールをやっていましたが、バスケットボールには、オフェンスとディフェンスがあります。一般的には、オフェンスとは、ボールを支配していて、シュートを狙っていること。ディフェンスは・・・通常ならば、シュートをさせないようにすること。即ち、相手の得点を可能な限り抑えるようにすること・・・こうした考え方が一般的でしょう。

しかし、バスケットボールの本場、アメリカでは、「ディフェンスとは、相手のボールを奪うこと」と教えているコーチが多いのです。単純に「守る」という考え方は、一切ありません。基本的なディフェンスの考え方が日本とは違っているのです。日本では、ディフェンスとは相手の得点を抑えること、アメリカでは、相手のボールを奪うこと・・・ここまで違ってしまうと、練習でやることも変わってきます。

多分・・・テニスも同じでしょう!ディフェンスは守ること、相手のショットをしのぐこと・・・ではなくて、ディフェンスでは、より次の相手のショットを予期して次に備えるためのショット・・・なんて考えると、自然にショットが変わってくる!練習も違ってくる・・・やっぱり、まずは「考え方」が重要なような気がしてます・・・ちょっと、あまりにも独断と偏見かもしれませんが・・・

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2 comments

  1. Zero Cool より:

    junjun さん
    引き続き、コメント有難うございます(笑)。
    ディフェンスでも気持ちの持ち方が重要なんですよね・・・意外とそうした基本的なことが欠けてしまっていて、技術的に優れていても良い結果に繋がらない・・・そんな選手が多いのかもしれませんね~特にジュニアなんかは・・・「獲物を狙うヒョウ」とは良い感じですね~羨ましい・・・

  2. junjun より:

    こんにちは
    先日に引き続きコメントしたしまーす
    テニスでもディフェンスと言う言葉を使います。
    でもその姿勢は仰る通り、『しのぐ』や『守り』では腰が引けて(どこかで気持ちも引けているんでしょう)失点するような気がしています。
    私の練習仲間に学生時代あるスポーツを全日本レベルまで極めて、現在テニスの試合で抜群の強さを発揮する女性がいます。
    その彼女のディフェンスは攻撃のタイミングをひたすら窺う、さしずめ『獲物を狙うヒョウ』のような姿勢で気持ちは常にトップギアに入れている様子です。
    この攻めるテンションを持ち続けるのは凄く大事だと痛感しています。

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