ソーシャルメディア、テニスを中心に眺めてみると・・・


mixi に Twitter、更に最近何かと話題の Facebook・・・その他にもソーシャルメディアと呼ばれるサービス等は多いものです。ソーシャルメディアって何!?とあまり難しいことを考えずに、まだまだ知らないという方は、無料で参加できるこれらのサービスにまずは参加してみることが手っ取り早いでしょう。

私も、放置してある(登録はしたけど、まったくみていない・・・)サービスを含めると、数えるのも嫌になるほどのサービスに登録していますが、毎日必ずチェックしているのが、mixi、Twitter、Facebook のメジャーどころ 3 つです。mixi は、長女が参加、次女も震災をきっかけにデビュー先月デビューしました。震災といえば、長女は Twitter にデビューしました。

私個人の独断と偏見で(データとしての根拠はありません)、テニスを中心に、mixi、Twitter、Facebook をみると面白い傾向があります。まず、mixi ですが、こちらは日本語のみのサポートですから当たり前なのかもしれませんが、アマチュアのテニスプレーヤや学校テニス関係者等々、テニス以外の話題を含めて幅広くコミュニケーションが展開されています。多くのジュニア選手も登録していて、眺めているだけでも面白い。

Twitter は、テニス界ではどうなんでしょう・・・多くの方々が登録していますが、全ての方々に「つぶやき」がさらされることもあって、あまり活発に情報交換されていないように感じます。テニス関係ですと、ミドルエイジの方が活発で、「これからテニスです」とか「ナダル、勝ったね」等々、競技テニスというよりは、日常のテニスに関するコミュニケーションが多い気がします。

そして・・・急成長中の Facebook は・・・これ、プロテニス選手の多くが登録していてビックリします!以前、ある方から「ツアーに参戦している選手がダブルスのパートナーを探すには、マルチ言語をカバーする Facebook が最適なんだよ」と教えて頂きましたがなるほどそうなんだ、と納得します。ナダル選手なんて、スペイン語ですから・・・

あくまでも独断と偏見での感想ですが、それぞれに傾向があって面白い・・・ただ、娘達が震災をきっかけに、ソーシャルメディアへのデビューを果たしましたが、一般にそうした傾向があることを調査、分析の結果が公開されたようですので、ちょっと紹介しておきましょう。

出典は、「In the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ::mixi, Twitter, Facebook 2011年3月最新ニールセン調査 〜 震災の影響でソーシャルメディア利用者が急増。Facebookは760万人超え」という記事。

4月18日に更新された2011年3月度の最新ニールセン調査によると、震災の影響で、ソーシャルメディアの活用が劇的に増加したことがわかった。

(中略)

利用者数でいくと、mixiは1321万人(前月比124%)、Twitterは1757万人(同137%)、Facebookは766万人(前月比127%)と、いずれも大幅に利用者数が急増した。

(中略)

大震災の影響で、特に首都圏において、ソーシャルメディアが電話にかわるコミュニケーション・インフラとして活用されたこと、また災害時における強さが再認識されたことで、これら三サービスとも大きく利用者数を増やしたことにつなかったと推測されよう。

なかなか興味深い内容ですから、興味のある方は全文を確認してみて下さいね!

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