世界 No.1 キャロライン・ウォズニアッキ選手のストローク


肩から始動して、体幹を中心にボディーをツウィスト。腕が出てきて最後にラケットが出てくる・・・これがコーチが今取り組んでいる娘への課題です。まだまだ、腕でスウィングしているため不安定ですが、やっと「それっ!それが理想だよ」というストロークが一日で1ショット、2ショットほどできるようになってきた・・・課題は、そうしたストロークが試合中にできるようにならなければいけません・・・完成するまで時間が掛かりそうですが、地道に練習していくしかないですね!

そして・・・見つけました!YouTube にウォズニアッキ選手のストローク。しかもスローモーションで・・・なるほど!肩らか始動して、ラケットが最後に出てくる・・・正にそんなストロークになっている!


合わせて読みたいかも・・・


Twitter でコメントを・・・

4 comments

  1. Zero Cool より:

    junjunさん
    コメント、有難うございました。
    私は、テニスに関しては全くの素人なので、正しいかどうかは判断できませんが、娘の担当コーチが主張されていることは、確認していますので間違いないと思っています。コーチは、アザレンカ選手がストロークが良いかも・・・と言っていましたが、個人的にウォズニアッキ選手が好きなので・・・笑)

    今後とも宜しくお願いします。

  2. junjun より:

    初めまして。
    いつもとても楽しみに拝見している40代会社員(女)週3プレーのテニスバカです。

    腕だけで打つ(ドア・スイング=フラット多し、通称:昭和のテニス)を現代版に改善すべく、プロの動画を必死で見たり、スクール等でコーチに相談しても誰も『肩から始動』とは言ってくれませんでした。従って、せいぜい後ろ脚を蹴って腰を回わす程度しか解決が見つからずに悶々としていました。
    このCarollin の動画も何度も見ていましたがまったく視点が違っていたため、肝心なポイントが解らずじまいでした・・・・
    しかし、こうして解説してくださったおかげで何年も悩んでいた事がやっと理解できました。
    本当にありがとうございます!
    これからも楽しみに拝見しています!!! 

  3. Zero Cool より:

    jiro さん
    コメント、有難うございます。味方はいろいろだと思いますが、なるほどそう指摘されるとそう見えもしますよね。ここで重要なことは、最後にラケットが出てくる、ということだと思っています。「タメ」も重要だといわれていますが、我が娘には、まだコツがつかめていないようです・・・笑)

  4. jiro より:

    こんにちは、いつも参考にさせていただいてます。

    私には、肩の回転でラケットを動かしてからインパクト前に肩の回転を止めて慣性でラケットを加速させてから肩の回転を再始動しているように見えます。
    それに対して日本の女子選手は、手打ちにならないで肩の回転で打つように指導されているから、肩の回転をインパクト前に止めないで回し続けて打つから肩が開いたフォームが多いように感じます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

* Copy This Password *

* Type Or Paste Password Here *