攻めているからミスをして良い、という事ではない!


攻めるテニス・・・これが、最大の課題だし、世界で戦う日本人テニスプレーヤに必須、と信じている私です。とにかく、ミスの少ないテニスで勝利しても意味がない、とは常に娘には説明してきました。ここ最近、やっと攻めるテニスが出来るようになりつつある娘ですが、まだまだ、攻めた時にミスショットが多い感じがしています。これまでのように、守ってミスショットを繰り返すということは少なくなってきましたが。

そんなことを裏付けてくれるような内容の投稿記事が公開されましたので、引用しておきましょう。その投稿記事は、いつも投稿記事が公開されれば、必ず読んでいる米沢徹氏のブログで、「米沢徹公式ブログ – JUST GO FOR IT -::東京ジュニアテニス選手権」がそれです。

ジュニアのテニスで勝っているのはミスが少ない選手だが良いテニスを目指しているからと言って攻めているからミスをして良いと言う事はない。意味のあるエラーはOKだがベースラインの後ろで強く打ってエラーする事は決して次につながらないプレーだ。緩急がありプレースメントの良いプレーが単調に強く打っているプレーより将来があるとジュニア達には伝えたい。

我が娘に発せられたコメントのような気がするくらいです!これまで、試合中に、「ベースラインの後ろで強く打ってエラーする事」に終始しいたのですから、当然、将来が無い内容だった・・・やっと最近では、「攻めるテニス」が実践できるようになって、ネットプレーやドロップショットも使えるようになってきました。ちょっと遅い!?気もしますが、まだまだ本人のやる気がありますから、親として継続してサポートする必要がありそうです。

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