「脳のなかの幽霊」が文庫化!


脳のなかの幽霊脳のなかの幽霊1本サイトでも、何度か触れていますが、私は、テニスをする娘にメンタル面での課題をどうやって解決するのかを日夜考えています。って、ちょっと大袈裟ですね。ただ、メンタルの強化という視点で心理学を勉強しているうちに、脳科学に出会ったことは、間違いありません。どうやら、脳科学は、今や流行のような傾向があるようですが。

そんな脳科学の走り!?といえる書籍、V. S. ラマチャンドラン、サンドラ・ブレイクスリー著「脳のなかの幽霊」(角川文庫:2011年3月25日)脳のなかの幽霊2が文庫化されたようですので、自分用の覚書として公開しておきます。

とにかく、一度読んでみたいと考えていましたが、なかなか時間が無いのと、単行本は意外に見つからなかったので、そういう意味では、文庫化されたことで、とっつき易くなりました!ちょっと紹介文を引用しておきます。

切断された手足がまだあると感じるスポーツ選手、自分の体の一部を他人のものだと主張する患者、両者を本人と認めず偽者だと主張する青年など、著者が出会った様々な患者の奇妙な症状を手掛かりに、脳の不思議な仕組みや働きについて考える。分かりやすい語り口で次々に面白い実例を挙げ、人類最大の問題に迫り、現在の脳ブームのさきがけとなった名著。現代科学の最先端を切り開いた話題作ついに文庫化。

なんかワクワクするような内容のようです・・・

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