東北地方太平洋沖地震後、最初に日本向けにメッセージをくれたプロテニスプレーヤは、私の記憶が正しければ、世界 No.1 の「ラファエル・ナダル::Rafael Nadal」選手だったような気がします。真っ先に、Facebook に掲載されました。確かビデオだった!?そして、女子テニス界からも多くの選手からメッセージが届いているようです。
そうした中で印象的なのが、WTA ツアーの「BNP Paribas Open」の準々決勝の試合前の「キャロライン・ウォズニアッキ::Caroline Wozniacki」選手と「ビクトリア・アザレンカ::Victoria Azarenka」選手がとった行動。ウェブページ、「WTA::Caroline & Victoria’s Moment Of Silence」に掲載されています。

ちょっとウェブページを引用しておきましょう。
Right before the coin toss for their match, Wozniacki and Azarenka brought out a Japanese flag with writing on it saying, ‘Our Thoughts Are With You’ and ‘Caroline & Victoria’. There was also a moment of silence on center court.
準々決勝の緊張した試合前・・・震災は、確かに深刻ですが、こうした行動ができる・・・これが正に世界 1 の貫禄、というより責任なのでしょうか。日本国旗をマネージャに買いに行かせ、そしてメッセージを書く。”Our Thoughts Are With You” とは、「我々の想いは日本の方々と一緒です」とでも訳せるのでしょうか。月並みですが、やはりすっとこうした言葉が出てくる・・・
我々は、こうしたメッセージに答えるために、素晴らしい大会開催を日本でできるように全力で復活に掛ける必要がある、と勝手に考えているわけです。
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