「スマートフォン + ソーシャルメディア」が大活躍・・・既に必須の情報アイテム!?


JBPress昨日(2011年3月15日)の投稿記事でも記述しましたが、通信手段がとても重要であることを思い知らされた東北地方太平洋沖地震でした(本ブログの投稿記事「通信手段を確保せよ!これが災害から学んだこと」を参照のこと)。海外へ行くことが、当たり前のような生活になっていますが、ちょっと油断をすると大きな通信手段を失う・・・そんな危機感を感じています。

そんな時に発見したウェブページ、「JBpress(日本ビジネスプレス)::大震災で明らかになった「ソーシャルメディア格差」 情報の発信内容と伝達手段にミスマッチ」は、かなり強烈に心に響きました。「多くの首都圏勤務者にとって、地震当日から翌日にかけては、企業内のスタッフ、取引先、友人などとの安否確認で「スマートフォン+ソーシャルメディア」が大活躍」というのです。

スマートフォン・・・今流行の iPhone を皮切りに、2011年は、スマートフォンが爆発的に売れると予測する評論家もいるし、携帯電話のシェアが激減して、スマートフォンが圧倒する、と予測している調査結果もあるんです。今年は、Android 携帯、即ちスマートフォンが数多く市場に登場する・・・

一方、ソーシャルメディアとは、Twitter や最近注目されている Facebook といったソーシャルネットワークサービスのことです。確かに、震災の時に、真っ先に情報発信が始まったのが、Twitter だったような気がします。

上記、「JBpress(日本ビジネスプレス)::大震災で明らかになった「ソーシャルメディア格差」 情報の発信内容と伝達手段にミスマッチ」にある冒頭の部分を引用しておきましょう。

地震の状況についてなんとか携帯のワンセグでニュースを見たとしても、具体的な情報は限られている。どこで何が起こっているのか、ニュースでは分からない情報を真っ先に知らせてくれたのはツイッターのフォロワーからの投稿だった。

また首都圏勤務者は、各々の手段で家路に就いたが、フェースブック上の「友達」の投稿から、電車の運行状況や、どこまで歩くと何時間かかるかなどの情報も得ることができた。さらに、自らの状況をアップすると励ましが返ってくる。それに勇気づけられた人も数多いだろう。

携帯電話が無力であった中、「スマートフォン+ソーシャルメディア」はパニック状態の首都圏において、なくてはならない活躍をしてくれたと言ってよい。

「携帯電話が無力」というのは、ちょっと言い過ぎのような気がするけど、それでもスマートフォンはやはり上記を読む限り必須のような気がする。私も、Twitter で情報を得ていたし、Facebook でいろいろな情報得たし、その情報はかなり自分の立ち居地を把握することができたことは間違いないのです。

最終的に、大津波警報が発令された娘と連絡が付いたのは、皮肉にも会社から支給されている iPhone だったし。とにかく、携帯電話とスマートフォン、更には、メールを確認する手段をいつでも、どこでも、だれとでも、ということを常に意識して生活しなければいけない時代になっているような気がします。

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