薄型スマートフォン、「MEDIAS(メディアス) N-04C」が気になる・・・


「ケータイ Watch::薄さ7.7mm、赤外線やおサイフ対応の「MEDIAS N-04C」」が気になります。スマートフォンに関しては、機種が多く、どれにしようかなと迷っている状況ですが、今月発売される「MEDIAS(メディアス) N-04C」は、特に気になります・・・

現在利用している携帯電話は、「FOMA N906μ」という薄型携帯電話として評判になった機種ですが、それと同時に、携帯電話はこれまで10年以上も NEC 系です。あまり理由はありませんが、「お客のまでも恥ずかしくないデザイン」というのが大きな理由でしょうか。今回発売される「MEDIAS N-04C」は、「“μシリーズ”で培った薄型ケータイの系譜を継ぐモデル」とか「ビジネスマンに対して、スーツに似合うモデル」といった謳い文句に惹かれます・・・

ちょっと上記の記事から引用しておきましょう。

NECカシオ初のAndroid搭載スマートフォンとなる「MEDIAS」は、NEC時代のドコモ向け端末の1つである“μシリーズ”で培った薄型ケータイの系譜を継ぐモデルとなる。

(中略)

端末プラットフォームは、Android 2.2搭載。なお、夏頃を目処にAndroid 2.3へのアップデートも予定されている。端末チップセットはクアルコム製の「MSM 7230」を搭載し、クロック周波数は800MHzとなる。メモリはROM1024MB、RAM512MBとなる。

ディスプレイはタッチ対応で、約4.0インチ、480×854ドット、26万2144色のTFT液晶を搭載する。サブディスプレイは非搭載。カメラは、約510万画素(有効画素数、記録画素数は約500万画素)のCMOSセンサーを装備し、最大32GBのmicroSDHCカードに対応する。

(中略)

機能面では、おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信をサポートし、「薄くて軽くて全部入り」(ドコモ担当者)のスマートフォンとして、従来型の携帯電話(フィーチャーフォン)から乗り換えやすさを追求した。

(中略)

通信方式は下り最大7.2Mbps、上り最大5.7MbpsのFOMAハイスピードに対応し、海外では3GおよびGSMで通信できる。このほか、Wi-FiやGPS、Bluetooth(2.1+EDR)に対応する。防水機能やテザリング機能には非対応。

端末は素のAndroid端末に近い操作感だが、細かな見せ方はMEDIASとして統一感を感させるインターフェイスデザインとなっている。spモードメールやドコモマーケット、BeeTVのアプリなどがプリセットされているほか、「MEDIAS NAVI」と呼ばれるメーカーのオリジナルのポータルサイトも用意されている。「MEDIAS NAVI」では、定番Androidアプリやチュートリアルなどが紹介され、「MEDIAS女子部」といった女性向けコーナーも利用可能だ。さらに、NECビッグローブの「andronavi」のショートカットも用意されていた。

文字入力はATOKがプリセットされており、いわゆるフリック入力にも対応する。電話帳は、SNSと連携できるようになっており、ユーザーがTwitterやmixi、Facebookへ投稿した内容を確認できる。

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