長い目で見ること。最終的にどんなプレーヤーになっているかが勝負!


ちょっと以前の投稿記事ですが、「米沢徹公式ブログ – JUST GO FOR IT -::圭のデルレイビーチ」には、いろいろと考えさせられる内容が詰まっています。米沢氏のブログは、本当にジュニア育成に当たっていて必要なこと、世界と戦うために、日本人プレーヤとして何が必要かを示唆してくれています。

大切だな~と思う部分を上記の投稿記事から引用しておきましょう。

ジュニア時代の勝ち負けが昔話にならないように頑張ってほしい。最終的にどんなプレーヤーになっているかが勝負なのだ。コーチとして今の勝利はスポンサーも親も喜ばす事が出来るが長い目で見ての指導が大切だと思う。それは日本人にとってビッグショットを持つ質の高いオールラウンドなプレーに尽きる。

「長い目」とは、どれ位のスパンなのか。「最終的」とはいつを言うのか・・・等々、詳細を伺ってみたい部分もありますが、少なくともジュニア時代の勝敗で一喜一憂しないように促していることは間違いなさそうです。

私は、勝手に「長い目」とは、常に今から5年先、「最終的」とはテニスを止める時、と解釈しています。どこで、勝敗に拘るのか。いつまでテニスを継続するのか。単なる趣味で終わるのか、それとも競技としてのテニスに没頭するのか。いくつもの決断があると思いますが、その分岐分岐で重要な意思決定を実施しながら、テニスの方向性を修正していく・・・そんなことが必要なのでしょう。

上記は、コーチたちだけではなく、我々のようなジュニア選手を持つ「親」にも覚悟が必要でしょう。当たり前のようで、なかなか実践できていない・・・我々もジュニア選手達に「長い目」で眺める余裕が必要だと信じています。

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