ジミー・コナーズはUCLA、ジョン・マッケンローはスタンフォード大学


先月は、大学テニスに関する投稿記事がアクセスの上位を占めたことは、本ブログの投稿記事「大学テニスに注目が・・・始めてだ!」で公開しました。大学テニス・・・そういえば、歴代最強テニスプレーヤという分析結果が出たジミー・コナーズも大学出身!?

というちょっと思い出して、調べてみました!ATP の選手紹介にありました!「ATP World Tour – Tennis Players::Jimmy Connors(ジミー・コナーズ)」によれば、以下の通りです。

Jimmy went to college one year at the University of California at Los Angeles, where he won the National Intercollegiate Singles in 1971 and attained All-American status. It was in 1973 that he made his first big splash by winning the U.S. Pro Singles, his first significant title, at 20, toppling Ashe, the favorite, in a five-set final, 6-3, 4-6, 6-4, 3-6. 6-2.

上記によれば、1年間だけ、アメリカの名門、UCLA を経験しているようですね!やっぱり・・・どっか私の頭に記憶されていました。そして、もう一人、マッケンローも大学出身だったような気がして、調べてみると・・・やはり!「ATP World Tour – Tennis Players::John McEnroe(ジョン・マッケンロー)」によれば、マッケンローは、スタンフォード大学・・・

Right from the start, in his 1977 introduction to pro tennis, John Patrick McEnroe, Jr., was a hit. An 18-year-old amateur (he would not turn pro until winning the National Intercollegiate singles as a Stanford freshman in 1978), McEnroe made his first splash in Paris, a boy edging into man’s territory.

実は、上記の二人、両者とも左利き。二人とも、いわゆるアメリカ版インカレで優勝してプロへ転向、大学中退・・・何とも似たような経歴の持ち主なんですね。ちょっと調べてみると、まだまだ新しい発見があるようです。

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