ラケットローテーション


昨日の「第36回千葉県ジュニアテニス選手権大会」の最初の試合でガットが切れました・・・まっ、それ自体は、何も珍しいことではありませんが、以前、持ち歩いている3本のラッケトのうち、2本のガットが1試合中に切れて、試合に集中できなくなるという波乱がありました。

3本では少ないよ、という私の主張を無視した娘の落ち度とその時は笑っていましたが、流石に1本を追加購入、最近では4本になりましたが、それでも少ないと感じている私。

ところが・・・

コーチから、以下のような指導をされたそうです。

ラケットは、ガットを張ったらそのガットが切れるまで利用すること!切れたら、次のラケットを利用する。使っているラケットが解る様にグリップテープの色を変えるとかする・・・4本あれば、それを繰り返してローテーションさせる・・・

がぁ~ん!

実は、私(私だけでなく妻もですが・・・)、1日ずつ、利用するラケットを変えること。そうしないと複数のラケットでテンションが変わってしまってプレーし難いでしょ、と素人ながら指導していましたし、娘の何も疑うことなく、そうしたラケットローテーションを守っていました・・・

コーチから、「お父さんの指摘されるラケットローテーションでは、ガットが同じような時期に一気に切れますよね!試合で利用できるラケットがなくなったら、リードしている試合も負けになるんですよ。ガットが長持ちするような錯覚に陥ることもNGです」と指摘されました。確かに、これまでは、1本のラケットのガットが切れだすと立て続けに2本、3本と切れていました。

実は、ショップの方にも「結構、スウィングスピードがあるのに、なかなかガット切れませんね~」なんて指摘されていたので、ラケットローテーションが上手く機能している、なんて考えていましたが・・・コーチの指摘するラケットローテーションに変更して、これまでの最短2週間でガットが切れました・・・

娘曰く・・・「流石に早い段階でガット、切れたね~」とのことでした・・・基本中の基本・・・まだまだ理解していないことがありそうですが。

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