シンガポールは海外って感じじゃなかった・・・この感覚を期待している!


我が娘、修学旅行として、シンガポールがメインで、途中でマレーシアにも立ち寄っています。母親の「結局、シンガポールとマレーシアってどうだった?」との質問に、「う~ん・・・シンガポールもマレーシアも海外って感じがしなかったな・・・きっとアジアの国だから、日本とあんまり変わんないかな・・・」との感想を。

海外生活3年とはいえ、それこそ記憶に無いのではと感じるような幼い時期でしたが、長女の影響で、留学生をホームステイさせたり、それこそ、アメリカへの遠征はしているし、海外からの仕事仲間が自宅に着たりと、外人とは、違和感が無いようにしていますから、上記のような感覚は、当たり前といえば当たり前ですが。

ただ、そうした感覚は、非常に重要だと考えています。ビジネスにしても、それこそ旅行にしても、「海外」というだけで、必要の無い緊張があったり、異常に興奮してしまったり、というのが日本人の特徴です。外国へ行って、いかに自分でいられるのか、海外を特別と感じることなく、普通にしていられるか・・・そんなことがまずは必要なのです。

「シンガポールもマレーシアも、顔立ちは日本人と同じだし、金髪ややたらと背の高い外国人が多いわけでもないし・・・意外と日本語も通じたし、私の英語も何となく通じているようだったし・・・」との感想に、それこそ密かに、「うんうん・・・それで良い」とこれまでの海外経験を「成功」と判断している私がいる!

海外といっても、単純に「いってらっしゃい」、「いってきます」の挨拶だけで自宅を出れるようになれば、まずは大成功。荷造りも前日、数時間で完了していて、まずまずの結果だったように感じています。それにしても、食事の話の後は、修学旅行中に説明されたシンガポールの背景やマレーシアの奥に事情を話していますが・・・私、あまり他国の政治や文化には興味が無く、ちょっと娘の話も退屈になってきました・・・

【追記:2011年02月20日】
早速上記に関する Tweet を頂きましたので、記録しておきましょう。

@barca05puyol: 世界中の生活水準が平均的になってきているんでしょうね。イラン映画なんかも日本映画に感じる人もいます。それくらい日常生活は差がない。ネット経由で日本のコンテンツが簡単に手に入れば、日本も海外も差がなく、日常生活遅れるようになりますね!(「Tweet」より)

@barca05puyol: 海外で一年くらい生活したら、感覚的に理解できるんですけどね。。。『海外ってこうだよね』とか『外人ってこうだよね』っていう先入観は、単なる想像でしかないことがほとんどですよね。。。(「Tweet」より)

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