日本人特有!?テニスライフを楽しめ、って言われても・・・


本ブログで、「テニスをもっと楽しまなくちゃ!そうしないとテニスが辛くなって、勝てる試合も勝てなくなるよ・・・」と指摘されている我が娘。試合をもっと楽しむこと。勝利にばかり拘っては、辛くなるばかり・・・最近、頻繁にコーチから指摘されている娘に対するアドバイスです。娘にとっては、これまでに無いアドバイスだし、簡単にそうした「楽しむ」レベルに到達できず、四苦八苦していますが、最近はちょっとだけ余裕ができてきたようにも見えるのですが・・・

そして・・・何とまったく同じアドバイスをしているコーチが存在する・・・寺地貴弘コーチ!寺地コーチは、御存知、奈良くるみ選手のツアーコーチをしていますが、ドバイでの奈良選手の試合を振り返って、「寺地貴弘 公式ブログ::ドバイ予選1回戦」で、以下のようにブログで公開しています。

結果としては今週も初戦敗退。

(中略)

奈良自身、試合後の話し合いの中で「勝ちたい」だから逆に「どうしたら良いのか?」という心境になりながら試合を進めていたらしい。その気持ちも分かるけど、しかし精神的に安定してる選手というのは、目の前の出来事を一つ一つこなし、最終的に試合をモノにする。

(中略)

本人も色々と考えていると思うけど、私からすると少し頑張りすぎ。もう少しリラックスしてテニスライフを楽しんだら良いと思うのだが・・・

テニスライフを楽しむ・・・当然ですが、我が娘とはレベルが違いますが、コーチの主張は同じ!これって、日本人特有の課題なんでしょうか?海外では、こうした課題は無いのでしょうか?もし、これが日本特有の課題だとすれば、そこに日本テニス向上のヒントがあるように思うのですが・・・

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