テニスでも八百長疑惑はあった!?


大相撲が八百長疑惑で話題になっています。無気力相撲なんていう言葉も飛び交っていますね。まっ、相撲は、かなり閉ざされた世界ですから、あってもおかしくないかな、と思っていますが、ではテニスはどうなんだろう・・・なんて考えて、ちょっとネットを調べてみたら・・・ぎょぇ~ある!

ちょっと古いウェブページですが、八百長疑惑に関する情報がある!「tennis365.net::2007年テニス20大ニュース(9)◇テニス界に八百長疑惑の影」を引用しておきましょう。

2007年はテニス界が八百長疑惑に揺れた1年だった。男子ツアーのプロテニス選手協会(ATP)は2002年までさかのぼって疑惑のもたれた140もの試合の調査を行い、真相究明を続けている。

疑惑が持たれる試合数、結構多いような気がしますが、相撲界とは違って、どうやら世界規模のようで・・・記事は続きます。

今回テニス界を襲ったこの疑惑は、世界ランク4位のN・ダビデンコ(ロシア)がM・バッサロ=アルグエッロ(アルゼンチン)と対戦したポーランドのソポットで行われたオレンジ・プロコム・オープン2回戦に対するかけ金に不正が見られたことで、大きく取り沙汰されることとなった。(中略)ダビデンコが第1セットを先取した後、約8億円ものかけ金が対戦相手のバッサロ=アルグエッロに入ったことで、不正な賭けの対象と見なされた。

(中略)

ダビデンコのほかにも、A・ディマウロ(イタリア)が賭博で9ヶ月の試合出場停止に、P・コールシュライバー(ドイツ)は八百長疑惑で告訴されており、A・クレマン(フランス)やJ・ヘルニチ(チェコ共和国)も過去に金銭と引き換えに負けるように持ちかけられたと明かすなど、八百長の影は広く及んでいると見られる。

男子テニス界の頂点に君臨するR・フェデラー(スイス)は、「これまで約10年間、そのようなことを持ちかけられたことや、話を聞いたことは一度も無かった。」とコメントしているが、元王者のJ・マッケンロー(アメリカ)は裏側にマフィアの存在がある可能性を示唆し、それにより身に危険が及んだり、金銭の誘惑に負けてたりすることで、八百長に手を染めてしまうこともあるだろうと語っている。

マフィアですかテニスは!こうなると規模は相撲どころではありませんね。世界規模、更に絡んでいるのはマフィア・・・プロの世界では、こうした疑惑は少なからずあるのは、致し方ないと思うのですが、それでも、こうした疑惑が出ないような試合を期待したいですね。

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