スポーツ学部ラケット競技学科テニス専攻!?


興味深い投稿記事、「夢の続き~日本テニス界へ~::大学の可能性1」を発見!詳細は、公開された投稿記事を読んで頂きたいのですが、記事の後半に「大学にスポーツ学部テニス学科」があれば良いな、といった記述があります。なるほど!

実は、我妻、某音楽大学の「音楽学部器楽学科ピアノ専攻」を卒業しています。いわゆるピアノが専門です。大学の授業は、それこそ一般教養としては、英語や経済はあったようですが、その他はほとんどが音楽に関する基礎知識、専門知識、そしてピアノが専門・・・なるほど、そうした専門性を追求するのが音楽大学なんだ、と以前は感心したのですが。

そうやって考えると・・・「スポーツ学部ラケット競技学科テニス専攻」なんていう専門が大学にあっても良いかもしれませんね。学部としては、スポーツとは何かを専門に知識を身につけ、ラケット競技学科という専門性によって、ラケットを利用するテニス、バトミントン、卓球といった競技に必要な知識を身につけ、テニスを専門にする・・・

なんか夢のような発想ですが・・・ただ、音楽系の大学に実際に存在する専門性をテニスに応用することは、アリではないかな・・・と真剣に考えたりするのです。当然、基礎科目としては、英語、経済、そして心理学・・・ツアーに参戦するために最低限必要な学科を習得する。

私は、大学というところは、自分が好きな専門性の基礎を構築するために行くところ、と考えていますから、上記のような専門性を追求しても良いのかもしれませんね!

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2 comments

  1. Zero Cool より:

    k さん
    コメント、有難うございます。
    私は、テニスに関しては、まったくの素人なので、いろいろと考えることが多いのですが、まだまだ熟考するまでには至っておりませんから、kさんのような発想はできないんですよね~それが逆に良いのかもしれませんが・・・

    最近やっと「どうしてサーブというのか」、「どうしてグランドスラムが存在するのか」なんていうことが解ってきて(テニスの歴史)、そうなると今度は、文化的な発想があって・・・テニスって、本当に研究分野があるな~なんて思ったりして・・・

    コンサルタントとしてかどうかは不明ですが、テニスの不思議に関して突っ込んでいきたいと思っています。

  2. K(ケイ) より:

    先日の記事に触発されて、大学テニスのカテゴリーを展開してみましたよ^^
    更に展開していく予定です。

    さすがに「テニス学部」は難しいかもしれませんが、「スポーツ学部」はあるみたいなので「テニス専攻」くらいは出来てもいいかもしれません。
    研究してみたい課題はたくさんあります。

    ・段階的指導法
    ・各国テニス協会の強化方法の研究(アメリカ・フランス・スペイン・オーストラリア・韓国・中国・スドイツ・スイスなどなど)
    ・ツアー大会の研究(運営方法・ホスピタリティ・スタジアムなど)
    ・キッズテニスのプログラム
    ・ツアーコーチの実情
    ・テニス選手の社会貢献活動
    などなど…

    マニアックなことまで含めるとテーマは無数に出てきます。

    しかし、従来のように、実験があって結果から結論を検証するという研究では斬新な方法論などは生まれにくいと思っています。
    古くからの方法論などを立証したり、有効な方法論について仮説を立てて検証していくような方向性の方が新しい発想が生まれやすいのではないかと…
    という訳で私も自身のブログでは突拍子もないようなアイデアを展開していくように心がけています。

    現場の専門家では気付かない事(新しい発想)は、他の分野のエキスパートの発想からこそ生まれやすいのではないでしょうか?そう、ビジネスのプロから見てテニス界に提言することは多いと私も期待しています!

    コンサルタントって、テニス選手にこそもっと必要ではないでしょうか!?テニス界の常識でもビジネスの非常識というようなところは是非とも突っ込んでいただきたいと思います。

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