Archive for 2011年02月28日

WordPress を 3.1 にアップグレードしました!

本家!?に「WordPress 3.1」のリリースがアナウンスされてから、ちょっと通常よりも時間が掛かったような気がしますが、やっと日本語版の「WordPress 3.1」がリリースされました。

待ちに待った・・・と表現するとちょっと大袈裟ですが、今回は、メジャーアップグレード(修正版というよりも、機能拡張が多い)なので、かなり楽しみにしていました!

ダッシュボードからいつものように自動バージョンアップ!「WordPress 3.0.5」から「WordPress 3.1」へバージョンアップしました。以前、本ブログの投稿記事「WordPress をアップグレードしたら実施する 2 つのこと」を早速実施。今のところ、まったく問題なし、といった感じです。

「WordPress 3.1」に関する新機能は、「WordPress | 日本語::WordPress 3.1 をお楽しみください」に記述がありますので、ちょっと引用しておきましょう。

このリリースの新機能をご紹介しましょう。高速スピードの内部リンクワークフローを使えば、既存の投稿やページへ簡単にリンクを作成できます。管理バーの登場により、よく使うダッシュボードページにいつでも数クリックで辿りつけるようになりました。スリム化した編集インターフェースでは、デフォルトであまり使わないパネルを隠し、よりシンプルで、初心者ブロガーでも心理的プレッシャーなく執筆ができるようにしました (管理画面の右上にある「表示オプション」タブから、隠れたパネルを再度表示できます)。 また、個人設定画面から選べる青系の管理画面をリフレッシュしました。

なるほど・・・いろいろな新機能があるようですが、私にとっては、上記に記述のある「管理バーの登場により、よく使うダッシュボードページにいつでも数クリックで辿りつけるようになった」にが嬉しい機能です。私は開発者ではありませんから、あまり開発の立場の方々に関しては解りませんが、上記に加えて、以下のような記述があります。

さらに開発者の皆さんにも楽しんでもらえる要素がたくさん詰まっています。新しい投稿フォーマット対応により、テーマ作者は投稿の種類によってスタイルを変えた投稿を持つタンブルログをポータブルに作りやすくなりました。新しい CMS 機能も増えました。カスタムコンテンツタイプ向けのアーカイブページ、新ネットワーク管理画面、インポート・エクスポートシステムの大幅な改良、そして、高度なタクソノミーやカスタムフィールドクエリを実行できる機能などです。

いつものことですが、こうしたバージョンアップが無料で提供され、誰でも楽しむことができるのは、本当に素晴らしいですよね~

ラケットローテーション

昨日の「第36回千葉県ジュニアテニス選手権大会」の最初の試合でガットが切れました・・・まっ、それ自体は、何も珍しいことではありませんが、以前、持ち歩いている3本のラッケトのうち、2本のガットが1試合中に切れて、試合に集中できなくなるという波乱がありました。

3本では少ないよ、という私の主張を無視した娘の落ち度とその時は笑っていましたが、流石に1本を追加購入、最近では4本になりましたが、それでも少ないと感じている私。

ところが・・・

コーチから、以下のような指導をされたそうです。

ラケットは、ガットを張ったらそのガットが切れるまで利用すること!切れたら、次のラケットを利用する。使っているラケットが解る様にグリップテープの色を変えるとかする・・・4本あれば、それを繰り返してローテーションさせる・・・

がぁ~ん!

実は、私(私だけでなく妻もですが・・・)、1日ずつ、利用するラケットを変えること。そうしないと複数のラケットでテンションが変わってしまってプレーし難いでしょ、と素人ながら指導していましたし、娘の何も疑うことなく、そうしたラケットローテーションを守っていました・・・

コーチから、「お父さんの指摘されるラケットローテーションでは、ガットが同じような時期に一気に切れますよね!試合で利用できるラケットがなくなったら、リードしている試合も負けになるんですよ。ガットが長持ちするような錯覚に陥ることもNGです」と指摘されました。確かに、これまでは、1本のラケットのガットが切れだすと立て続けに2本、3本と切れていました。

実は、ショップの方にも「結構、スウィングスピードがあるのに、なかなかガット切れませんね~」なんて指摘されていたので、ラケットローテーションが上手く機能している、なんて考えていましたが・・・コーチの指摘するラケットローテーションに変更して、これまでの最短2週間でガットが切れました・・・

娘曰く・・・「流石に早い段階でガット、切れたね~」とのことでした・・・基本中の基本・・・まだまだ理解していないことがありそうですが。

最後のジュニアテニス大会、第36回 千葉県ジュニアテニス選手権大会

テニス関連のブログを始めたのが、2005年8月20日!当初は、ジュニアテニスに関する情報が少ないので、何とか情報を収集して、公開していきたいな、と考えて始めたのですが、まさかここまでジュニアテニスにはまってしまうなんて、まったく考えていませんでしたし、それこそテニスにこれだけはまってしまうとは・・・我ながら、ちょっと感心しています。まっ、娘に感謝といったところでしょうか。

そんな娘が、遂にジュニアテニスの最後の大会、「第36回 千葉県ジュニアテニス選手権大会」の始まりです!上位12名が関東大会へ進出できますから、勝ち続ければ、当然ですがジュニアテニスが続きますが、1つ負ければ、それでジュニアテニスが終了します。娘は、毎年、この大会をジュニアテニスの最重要大会と位置付けてきましたので、緊張感も半端なく高まって・・・

我が娘、関東ジュニアランキングの結果から、シングルスは予選からの参戦となりました・・・

1R は Bye、2R は 60 で勝利、更に予選の決勝・・・ミスショットが先行するようであれば、接戦になることを予想していましたが・・・なんと 60 で圧勝。本戦への進出を決めました。

過去、これだけ満足のいく勝利があったでしょうか。決して「絶好調」という事はありませんでしたが、丁寧にストロークを実践、チャンスがあればダウン・ザ・ラインへ。また、圧巻は、いったいどれほどのアングルショットを決めたでしょうか。高い打点から深いストロークを繰り出し、フォアーからのアングルショットを繰り出す。何度も練習していたとはいえ、それをこれほど緊張感のある試合でできた、というのが大きな進歩です。

ネットプレーは、気持ちとしては実践する形は何度もありましたが、無理をせず、高い打点からのストロークがコントロールできていたので、ネットプレーにまで至ることが少なかったようです。一度、試合の序盤で、相手のリターンを深くリターンして、ネットをとりに行きましたが、相手のスライスショットが大きくロブショットのように浮き上がり、空振りに近いフレームショットになって、無常にも「カスっ」っと大きな音が鳴り相手のポイント。試合序盤だったので、嫌なミスだな、と一瞬感じましたが、ボールをとりに行く娘には、笑顔があった・・・今日は、これでいけるな、と感じた瞬間でした・・・

2R 終了後、「何となくテニスを楽しんだような気がする」と呟いていましたが、予選決勝が終わって、「楽しかった!」と主張した娘には、これまで大きな課題だったメンタル面での成長が感じられました!

本戦は、2011年3月13日から。全国選抜大会の日程があるため、変則的な日程になりますが、それはそれで例年のことですから。本戦まで、ちょっと時間がありますから、しっかりと調整して欲しいものです。

おっと!本戦前に高校2年生最後の定期テストがある!こちらもしっかりと頑張ってもらいましょう。

日本人は何を叫ぶべきか?「私は最強だ!」と、根拠なき自信から根拠ある確信へ

いつも注目している松島徹氏。お会いしたことはありませんが、私が娘のテニスを観戦し始めた時からネット上では、かなり注目しています。そして・・・また、やってくれました!ちょっと辛口でもありますが、やはり現場からのこうした内容の投稿記事は、参考にするべきでしょう!

記事をご紹介する前に、ちょっと私事ですが、お話しておきましょう・・・

先日、あるお客様向けに数億円になるプロジェクトのご提案を実施しました。提案書の内容は、若いコンサルタントが作成しましたが、その内容や予算は、私が確認し、最終承認を行いました。「最終承認」をしたことによって、この提案の内容は私にも責任が生じる・・・お客様から、「是非、提案内容の詳細をお聞かせ願いたい」と言ってきました。

ところが、若いコンサルタント・・・緊張してガチガチです!プレゼンの経験はありますが、受注が決まるかもしれない大型の提案は始めて。そこで、「大丈夫。世界一の内容だし、この内容を断るようなお客ならこっちからお断りする!」と私は主張しましたが・・・「そんな~」、「大袈裟ですね~世界一なんて・・・」、「他の会社の方が良い内容の提案では・・・」等々、とにかくネガティブ。私は、自分が最終承認した提案内容は、その時点で世界一の内容になっていると自信を持っています!そうした自覚がなければ、お客に数億円にもなるプロジェクトの提案なんてできませんから・・・周囲から、世界一なんて大袈裟、自意識過剰、自己満足の究極の姿・・・いろいろと批判が聞こえてきますが、そんなものは言わせておけば良い!受注してしまえば、我々の勝ちですから!

ジュニア選手(娘を含めてですけど・・・)には、上記のような自信を持って欲しい!「根拠のない自信」で良いんです。確かなものにするために、練習して、向上して、そしてそうした根拠のない自信を根拠のある確信にしていけば良い。

そんな内容を、松島氏が「kids-tennis.com::オレは最強だ!」で公開していますので、ちょっと引用しておきましょうね。

ジュニア選手に「プロになりたい人!?」というと全員が堂々と手を挙げますが、「サーブに自信がある人!?」とか、「フォアに自信がある人!?」とか質問すると普通の日本人の皆さんならお分かりのように誰も手を挙げません。つまり、サーブもフォアも、まあテニス全般に自信が無いのに皆プロになろうとしているわけで、実際世界の選手をバッタバッタと倒していかなければならないわけですからそんなことなんてあるはずが無い。あまりに幼稚園でお絵描きするようなテニスドリームを皆が思い描いているのが分かりますが、日本人には実にこれが多いです。

手厳しいですよね。ただ、実際には、日本人特有の謙遜もあるでしょう。「サーブに自信があります」とか「フォアに自信があります」なんて大勢の前で主張したら何を言われるか解らない・・・なんてこともあるでしょう。だから、何も声を上げる必要はないでしょう。でも、そうした言葉は、最初は根拠がなくたって良いじゃないですか!まずは声をだして宣言してしまう!そうすることで、自らを追い込んでいく・・・それで私は良いんだと思います。

まずは、最初の一歩!「オレは最強だ!」と思い込む(宣言する!)。何が得意かと聞かれれば、得意じゃなくても、自分が一番「好きなショット」で良いじゃないか。いづれ、最強にすれば良い。そんな開放的なメンタルが必要なんでしょう。

「型」を理解する!歴史・時代小説は、テニス教本になる・・・

かくれさと苦界行かくれさと苦界行1最近の歴史・時代小説への執着は、自分でもちょっと驚いています。あれだけ、歴史が嫌いだった私が、どうすればここまではまるのだろうと、自問自答しています。

そうした中、隆慶一郎氏の時代小説は、もう留まらないといった感触で、今回も隆慶一郎著「かくれさと苦界行改版」(新潮文庫:2007年12月)かくれさと苦界行2を一気に読了。夢中で読み進んだ、という感じです。

隆氏に限らず、歴史・時代小説には、当然ですが「決闘」シーンが登場するのですが、そうした決闘シーンでの剣士達の情景は、正に昔の真剣勝負、つまり生きるか死ぬかの場面を詳細に表現しています。「殺気を感じ・・・」、「予感があり・・・」、「相手のその動きから・・・」等々、何気ない描写にテニスでも参考になりそうなシーンが多々ある、と感じています。

上記の「かくれさと苦界行」には、決闘シーンに関連して、以下のような記述があります。正に、テニスに通ずる内容と信じています。

すべての剣の技術は自得するしかない。師によって教えられるのは型にすぎず、それを己のものにするのは各人の天性と果てしない研鑽によるしかない。その技術が己の第二の本能と化するほど鍛え込んで、はじめてその技法は力を持つ。

(中略)

そもそも完成された剣の型などあるわけがないのである。それは刻々と変化し、日々に新たでなければならない。それでなくては、それは単なる死んだ型に過ぎまい。(p.422 – 423)

内田樹氏は以前、その著書で日本の武道がもっと失ったものの一つに、「型稽古」をあげていましたが、上記は、その「型」に関する記述です。上記の文章をテニスに置き換えると、まさにテニスの練習そのものに変化します。やってみましょうね!

すべてのテニスの技術は自得するしかない。コーチによって教えられるのは型にすぎず、それを己のものにするのは各人の天性と果てしない研鑽(けんさん)によるしかない。その技術が己の第二の本能と化するほど鍛え込んで、はじめてその技法は力を持つ。

そもそも完成されたテニスの型などあるわけがないのである。それは刻々と変化し、日々に新たでなければならない。それでなくては、それは単なる死んだ型に過ぎまい。

どうですか?「剣」という言葉を「テニス」へ、「師」という言葉を「コーチ」に置き換えただけです。選手へのメッセージとして、まったく違和感がない文章になると感じるのは私だけでしょうか。もうこうなると、歴史・時代小説なんて、テニスの教本になると思いませんか?

コーチは、「型」を選手に伝授する(ただし、その型は、日々新しく生まれ変わっている必要があるのですが・・・)。選手は、その「型」を第二の本能と化させるために研鑽(努力してものにすること)すること、と主張されています。もうやめられませんね、歴史・時代小説!

勝ちきれない・・・そんな時、必要なこと、やれること、やるべきことを継続すること!

やっぱり伊達公子選手からは、本当に学ぶべきことが多いですね!当たり前のことをさらっと言い切れる・・・というよりは、明確に表現できるというのは、やはり一流の証なのだと思います。

ここ数試合、もう一歩のところで勝ちきれない・・・ツアーで1回戦敗退という現実が続いている中、何をするべきなのかを本人のブログの投稿記事、「伊達公子オフィシャルブログ ~Always Smile~::今、必要なこと」に記述されていますので、ご紹介しておきましょう。

勝ちきれない、取りたいポイントが取りきれないもう少しの何かを探すのはもちろん必要だけど、今はひたむきにボールに向き合っています。自信は簡単に取り戻せないけどやるべきことはやっておくことが今は何よりも大切な気がしています。(中略)まだまだ課題で取り組んでいることに手応えを感じるには時間がかかりそう。でも継続してやっていくしかない。

テニス選手として、レベルは違えどこの姿勢は、万人にとって重要なメッセージですよね!基本に返る。しっかりとできることから継続してやっておくこと。それが何よりも重要なのでしょう。肝に銘じて欲しい・・・そんな内容だと思います。

シンガポールは海外って感じじゃなかった・・・この感覚を期待している!

我が娘、修学旅行として、シンガポールがメインで、途中でマレーシアにも立ち寄っています。母親の「結局、シンガポールとマレーシアってどうだった?」との質問に、「う~ん・・・シンガポールもマレーシアも海外って感じがしなかったな・・・きっとアジアの国だから、日本とあんまり変わんないかな・・・」との感想を。

海外生活3年とはいえ、それこそ記憶に無いのではと感じるような幼い時期でしたが、長女の影響で、留学生をホームステイさせたり、それこそ、アメリカへの遠征はしているし、海外からの仕事仲間が自宅に着たりと、外人とは、違和感が無いようにしていますから、上記のような感覚は、当たり前といえば当たり前ですが。

ただ、そうした感覚は、非常に重要だと考えています。ビジネスにしても、それこそ旅行にしても、「海外」というだけで、必要の無い緊張があったり、異常に興奮してしまったり、というのが日本人の特徴です。外国へ行って、いかに自分でいられるのか、海外を特別と感じることなく、普通にしていられるか・・・そんなことがまずは必要なのです。

「シンガポールもマレーシアも、顔立ちは日本人と同じだし、金髪ややたらと背の高い外国人が多いわけでもないし・・・意外と日本語も通じたし、私の英語も何となく通じているようだったし・・・」との感想に、それこそ密かに、「うんうん・・・それで良い」とこれまでの海外経験を「成功」と判断している私がいる!

海外といっても、単純に「いってらっしゃい」、「いってきます」の挨拶だけで自宅を出れるようになれば、まずは大成功。荷造りも前日、数時間で完了していて、まずまずの結果だったように感じています。それにしても、食事の話の後は、修学旅行中に説明されたシンガポールの背景やマレーシアの奥に事情を話していますが・・・私、あまり他国の政治や文化には興味が無く、ちょっと娘の話も退屈になってきました・・・

【追記:2011年02月20日】
早速上記に関する Tweet を頂きましたので、記録しておきましょう。

@barca05puyol: 世界中の生活水準が平均的になってきているんでしょうね。イラン映画なんかも日本映画に感じる人もいます。それくらい日常生活は差がない。ネット経由で日本のコンテンツが簡単に手に入れば、日本も海外も差がなく、日常生活遅れるようになりますね!(「Tweet」より)

@barca05puyol: 海外で一年くらい生活したら、感覚的に理解できるんですけどね。。。『海外ってこうだよね』とか『外人ってこうだよね』っていう先入観は、単なる想像でしかないことがほとんどですよね。。。(「Tweet」より)

宿泊は、Holiday Inn SINGAPORE ORCHARD CITY CENTRE だったらしい!

昨年、私のシンガポール出張は暑い時期・・・といっても、シンガポールでしたから、年中暑いのですが、それでも湿気が高く、苦手な国の一つです。とにかく、暑さと湿気は、シンガポールに限らず苦手な私です。

そんなシンガポールへ修学旅行だった娘。先ほど帰宅しましたが、弾丸のように食事の話!修学旅行ですから、観光というよりも王宮とか歴史とかマーライオン(工事中だったそうです・・・)とか、その他、違った話があるだろうに。とにかく食事が合わない話を未だに語り続けて。更に、写真を見せながら、かれこれ1時間・・・いや2時間に達しようとしています。

「ホテルは?食事は普通だったでしょ?」と質問すると、「いや~びみょう~」とあまり気が進まなかったようです。バイキング形式のはずですが、いったいどのにホテルに宿泊したのかを確認すると・・・なんと!「Holiday Inn SINGAPORE ORCHARD CITY CENTRE」だそうで・・・昨年、私がお客様から準備して頂いたホテル(本ブログの投稿記事、「シンガポールに行くなら「シンガポール満喫術」が参考になる」を参照)。贅沢だ!ビジネスで役員クラスでも宿泊するホテルで、シンガポールでも上位のはずですが、そのホテルでも食事が不満だった様子。

まっ、アジア系の香辛料の多い食事は、苦手なんでしょうけど、それにしても写真にある食事は、私は食べれなかったでしょうね!とにかく赤い色が目立つ・・・

アクセス分析で見えてくるテニスブログの限界!?

テニスファンの方のための情報提供・・・なんて高尚な目的は持たない本ブログ。それでも、ちょっとだけ興味を持って頂ければ、と淡い期待もあるのですが、それでもどちらかというと、勝手気ままに投稿記事を公開している、といった趣向のブログです。

自分用のブログですから、アクセス数は気になりません!と言いつつ、しっかりとあっちこっちでアクセス分析に登録して、しっかりその結果を閲覧している自分がいて、ちょっとガッカリするのですが・・・ただ、ちょっと気になったことがあるので、自分用に記録しておきましょう。

実は、本ブログ、ユニークユーザと呼ばれるその日の訪問者の集計で、一気に 100 を超え、200 を超えたのですが、そっから伸び悩み!今は、200 から 250 位を行ったり来たりという状況です。簡単に言ってしまえば、200 から 250 位の方々が毎日、本ブログへアクセスして頂いている、と理解できるのかな。

本ブログを公開する前までに、多くのテニス関連のブログを公開しては潰してきたし、会員制のテニスブログを公開したりもしたのですが・・・上記のアクセスに関する数字、ほとんどどのブログでも同じ。テニスをテーマにしたブログ(私が運営するものに限って!?)は、常にこの程度のアクセス数なんです。

一方で、何も計画せずに、ただただ思いつく投稿記事を日記的に羅列するブログは、一気に数字が伸びて、1000 から 2000 というアクセス数を叩き出す・・・何も苦労せずして・・・話題が散らばっているから仕方ないのでしょうけど。

テニスに関する他のブログはどうなんでしょう・・・コメントも少ない感じがするし、アクセス数はどんな傾向があるのでしょう。単純に、テニスの人気度と関係アリと結論付けたくは無いのですが、これまでの傾向を考えると、ユニークユーザ 200 から 300 が限界なんでしょうか。それとも、もっともっと投稿記事の内容を充実して・・・と言っても限界がありますし。

まずは、ユニークユーザ 500 を目指そうかな・・・と心も新たに・・・

ジュニア最後の大会、千葉県ジュニアテニス選手権大会のドロー発表!

現在、修学旅行中の我が娘・・・シンガポールでどんな生活をしているのか、到着時に、その様子を1度メール送信してきたのみで、その後まったく連絡も無く、我が家の鉄則である「連絡無しは元気の証」を徹底している娘です。そんなここ数日ですが、本日、運命の「千葉県ジュニアテニス選手権大会」のドローが発表されました・・・

シングルスは予選から、ダブルスは本戦からの参戦ということになりました。まっ、予想通りですが・・・本戦は、シングルス・ダブルス共に流石は千葉県といった感じ。どこの山を見ても全国大会出場経験者といった感があり厳しい・・・ということは、どの対戦も興味深い対戦になりそうです。

周囲の関係者も時間と共に「ピリピリ」感が漂いだしていて、何とも緊張感にあふれてきていますが。ただ娘によれば、この試合前の緊張感が何とも嫌だそうで、「試合前、誰でも緊張するのに・・・周囲がピリピリしていては集中力が失せる・・・」と主張したことがありました。まっ、選手の性格にもよるでしょうけど、我が娘の場合は、どうやら試合直前までは、可能な限り試合を考えたくないようです。そういう意味では、シンガポールは、雑音が少なくリラックスしていると信じたいのですが。

上位の大会である「関東ジュニアテニス選手権」へは、千葉県の予想では、シングルスが12本、ダブルスが5本(確定ではないそうです)!いよいよ、騒いでもこれがジュニア選手としての最後の千葉県内の大会になります(高体連主催の大会は残っていますが・・・)。