日本女子・・・世界との差は紙一重


「全豪オープンテニス 2011」は、アジア選手として初の決勝進出を達成した中国のリ・ナ選手が1セットアップから後一歩のところまでいったようですが、結果は、キム・クライシュテルス選手の逆転初優勝となりましたね。ただ、アジアからの決勝進出、ママさんテニスプレーヤの優勝、と女子は、いろいろなことがあります・・・

そんな女子テニス、松島徹氏のブログ、「kids-tennis.com::人民世界解放軍」に日本人女子には心強い内容がありましたので、引用してご紹介しておきましょう。

さてこのリ・ナ。ちょうど tour 16 ヨーロッパ遠征でウインブルドン1回戦の奈良くるみちゃんとの試合をコーチである旦那さんの横で見たんですが、勿論くるみちゃんは負けたんだけど、十分打ち合いにはなった。くるみちゃんと試合をしたことがあるジュニアも日本にはたくさんいるでしょうが、しっかり試合になった選手も多いでしょう。

つまり、こと女子の世界にとって世界のトップと日本で頑張っている選手の皆さんとの差は思いのほか小さく、その狭い世界にたくさんのテニスプレーヤーがうごめいていると言うことなんですね。

チャンスはある。…だけど乗り越える数は多い。… ということかな。女子は気の強さが大きいかも。

私は、上位の選手ほど、実力の差は詰まってくると信じていましたから、もう本当に「紙一重」の差でしかないと想像しています。正にそれが表現されたような内容・・・しかし、この「紙一重」が乗り越えられない・・・それが今の日本の現状ではないかと感じているのです。日本では、この「紙一重」をどうやって突き抜けるのか。世界なんて、直ぐそこにあると感じていますが、なqかなか紙一重が破れない・・・

まだまだ試行錯誤の毎日が続くのでしょう。

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One comment

  1. Zero Cool より:

    tota164さん
    彼女の攻撃性・・・見ていないんですよね~残念ながら。きっと、再放送がある!??

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