森田あゆみ選手が語る伊達公子選手の強さ


ちょっと驚きました!日本経済新聞社のウェブサイトに「日本経済新聞::森田あゆみ、クルム伊達から学んだ強さの秘訣」というページを発見しました!まさかテニスのことが日本経済新聞社が取り上げているとは!まだまだテニスは死んでいません(って、言い過ぎですかね・・・)

表題の通り、森田あゆみ選手が語っています、伊達公子選手の強さを。気になる部分を引用しておきましょう。

伊達さんはボールも速いし、打つタイミングも早い。しかもボールは低くて、あまり弾まない。今の選手はボールは速くても、弾むから、伊達さんみたいなタイプがいないんです」

「ある大会のダブルスの試合で、完全に相手ペースに巻き込まれてしまったことがありました。その時、これまでと作戦を変えて、リターンをストレートに返すことにしたんです。流れを変えるのに必要なことですが、普段はあまりやらないことですからリスクはあります。でも、伊達さんは迷いません。勝つために必要だと思ったら、多少のリスクはあっても迷わずにやるんです

「これは強い人に共通することだと思います。大事なポイントになると、それまで全く打たなかったショットを打ったり、より攻撃的になります。伊達さんもそうしたことをする勇気を持っています

「大事なポイントか否かにかかわらず、伊達さんはいい意味でリラックスしています。対して、私は絶対にとりたいポイントになると、1本にこだわりすぎてガチガチに力んでいました。シングルスでも、伊達さんのようなメンタルで臨めばいいんだということが分かった気がします」

とっても参考になりますよね。実際にできるかできないかというよりも、試合に臨む姿勢を上記から学ぶことができるのではないでしょうか。森田あゆみ選手でも貪欲に学んでいる・・・ジュニア選手は、もっともっと勉強する必要があるかもしれません。というより、もっともっと我が娘は勉強する必要がありそうです。

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One comment

  1. Zero Cool より:

    tennismind さん
    コメント、有難うございます。お褒めのお言葉は、正直、かなり照れますが・・・今後も頑張ります!

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