日本人プレーヤが世界で戦うための必須事項と攻める勇気・・・


千葉県は、既に「千葉県ジュニアテニス大会」の日程が発表になりました。多分、ほとんどのジュニアが、この大会を目指して日夜練習に励んでいると思われますが、我が娘も毎年この大会を最重要視しています。いわずと知れた関東大会、全国大会へと続く大会で、今年で娘にとっては、最後のチャンスとなりました(ジュニアの大会としては、本当にこれが最後になります)。

ところで、1月4日に公開された投稿記事、「濱浦貴光 公式ブログ::好球必打・・・」は、素晴らしい内容です。ちょっと気になっている部分を引用しておきます。

男子14歳以下辺りを続けてスカウトしていると、近年の一つの傾向としてこの年代で既にビッグサーブ&ガンガン打ちまくるストロークの持ち主が、そのままシニアでも強くなるケースは殆ど無い事に気がついてきます。

これは、男子に限らず、女子も同じだろうと想像できます。上記のように、ビックサーブでガンガン打ちまくって勝利を重ねると、そうしたテニススタイルを変えることも怖くなってしまいますよね、きっと。全面的に合意できる内容、と感じています。重要な内容は、更に続きます。

自分よりもフィジカルで勝る相手と闘う際のプレーの幅が、ツアー入り後の難しい時期をクリアーして行く上で重要になってくると考えます。(ジュニア時代にパワーに頼る選手はこの期間に苦しみやすいです)

日本人の場合、ほとんどの選手が世界とフィジカルな面で劣勢です。これは、解決策が無い宿命と考えた方がいいと感じています。特に、パワーでは、どんなに頑張っても、日本人が海外に追い付けることはほとんど無い、と考えて良いでしょう。ただ、そうした日本人に勝機が無いわけでありません。それを濱浦氏も指摘しています。

いかにカウンター主体のテニスであっても、ここぞ!という場面では、迷わず攻める勇気とチャンスを見逃さないセンスを持っている事も将来強くなる選手の絶対条件です。(14歳位でプレーに現れる。それより低年齢の場合は、ただの怖いもの知らずの場合有り)

(中略)

絶対的にミスが少ない事、相手にミスをさせるべくプレーに変化を付ける事(ミスを待つでは無い)、前述の通り攻める勇気とチャンスを見逃さない事は絶対必要です。

身に染みますね~海外在住で、海外から日本を眺めている日本人コーチの言葉ですから・・・以前、娘の担当コーチから、「元々、打てるのに打たない感じがありましたので、打てない訳ではありません。打つ勇気がないだけ」と指摘され、その解決方法として、更なる練習が必要との指摘を受けたことがありますが、更に試合をもっと経験すること・・・との指摘も受けています。

重要な試合まで残り僅か・・・「攻める勇気」が娘に備わることを期待して・・・

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