2010年を振り返って・・・変化の年だった!?


本ブログを立ち上げたのが2010年5月23日。結果が出ない娘に「そろそろ限界かな・・・」と感じて、「大学は、一般受験を考えてみるように勧めたのがきっかけでした。しかし、まったく「テニスをやめる」気配が無く、それどころかますますテニスにはまっていく娘が存在していました。

どうしてそこまでテニスにはまるのか。数え切れないほど涙を流しているにもかかわらず、そんなにテニスという競技は魅力があるのか。まったくぶれない娘をみて、「そこまでいうなら、とことん付き合うか・・・」と一大決心をして、再スタート。そんな2010でした。

2009年(高校1年生)、今更のようにグリップを変更。イースタンだった握りをセミウェスタンへ。何とか慣れてきたところで、2010年(高校2年生)には、更なる変更を実行します。

  • フォアー、バック共にテークバックの徹底改造。
  • フォアーハンドのフォーム改造(フォアーハンドの始動を変更)。
  • スライスショットを両手から片手に変更(通常のストロークをより効果的にするため)。
  • 試合中のサーブの考え方を変更。
  • オンコートテニスの考え方と実践(具体的には、ネットプレーの方法)。

リストしてみると、ありますね~私が知っている限り、上記のように大きな「変化」にチャレンジしています。まだまだ、不足しているのだとは思いますが(課題も多い・・・)、それでも試合内容は激変しています。途中、「フォアーのストロークの仕方が解らなくなった・・・」と愚痴ることもありましたが、それでも「変化」を継続して2010年が終わろうとしています。

「高校生になってから、そこまで全てを変更しても大丈夫なの?」と私個人としては、疑問に思われる場面もありましたが、本人は、テニスのこつ」がやっとつかめたような気がする・・・と発言する場面もありました。やっと「自分のテニス」を見つけることができたような発言もありました。

娘のテニスの経歴を詳細に説明すると「まだ、テニスを始めたばっかりですよね!まだまだこれからです。目標をしっかり持って頑張りましょう」と声を掛けてくれるコーチがいて、更に「目の前の勝利にばかりとらわれて、テニス自体を小さくしてしまってはもったいない」、「せっかくドロップショットやネットプレー、アングルショットもできるんだから・・・」と励まし、徹底した「変化」に付き合ってくれている・・・新しい出会いでしたし、私にとっては、新しい考え方でもありました。

2010年・・・振り返ってみれば、娘にとって「変化の年」だったのかな・・・そんな年でした!2011年は、どんな年になるのでしょうか。例年通り、「京王オープンジュニアテニストーナメント」から2011年がスタートします。

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