死んだ球の処理・・・


「リズムの速い展開や速いボールへの対応力は、以前に比べると格段に良くなっているけど・・・」とは、コーチからでてきた言葉でした。どうやら、リズムの良い試合展開であれば、かなり対応力が出てきた、という意味のようです。しかし・・・

「死んだボールを確実に決められるようにならないと・・・特に、ジュニアの世界では、死んだようなボールが多いから・・・」というコメントが続きました。テニスを実践しているプレーヤには、納得できるのでしょうけど、私のような素人には、何となく理解できますが、「死んだボール」とはどんな球なのでしょう・・・どうやらチャンスボールだけではないようですが・・・

ただ、そうした「死んだ球の処理方法」を練習で実践していました。何度も何度、繰り返し「死んだ球」の処理を練習。ポイントを総括すると;

  • ボールを待つことなく・・・
  • バウンドするだろうところへ、細かくステップして自ら行って・・・
  • ポジションを合わせ・・・
  • ボールへのインパクトをしっかりと見て・・・
  • フォロースルーを大きくラケットを振り抜く!

といったような内容でした。私の理解が間違っているかもしれませんが、上記のような注意点が記憶にあります。特に、オープンスタンスでのヒッティングを注意されていたのが印象的でした。

「死んだボールが100%処理できるようになれば、自然と勝ちが付いてくるよ・・・」がコーチの言葉でした!

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