プロテニスプレーヤのキャリアパス


ちょっと興味深いブログの投稿記事を見つけました・・・それは、「夢の続き~日本テニス界へ~::プロになるということ」というやつ。なかなか知られることがない!?プロテニスプレーヤに関するキャリアパスが記述されていますので、自分用にメモしておきます。

プロは最初の3年間が勝負であることがわかるでしょう。この時期で身体作りとCHを主戦場と出来るランキング(300位内)を得ることが最初のステップとなります。300位内のランキングならGS予選に入るチャンスがあるので重要な1stステップです。そこまでいければ本格的にチャレンジできるスタートラインに立てるので、その時に良いスポンサーがついてくれる可能性が出てきます。

更に3年・5年とサポートがあればGSのチャンス(トップ100入り)が出てくるでしょう。無理ならそこまで、行けたらチームを作ってトップ選手としてのキャリアをアップさせていけばよい。

何年で到達できるかはそれぞれと思います。短いに越したことは無いですが、8年がリミットと言えるかな?長くても10年やって無理なら(プレーヤーは続けてもいいですが)2ndキャリアを考えるべきでしょう。ダブルス専門に転向するというのも1つの道かもしれませんね。

なるほど・・・どこかで「伊達選手は、プロ転向後、20歳までに ITF での 10,000ドルや25,000ドルの大会を卒業できなければ、プロテニスの人生は諦めろ」と言われたと聞いたことがあります。高校卒業して、2年という期間になりますね。

総括してしまえば;

  • プロ転向後、3年間でランキング 300 位以内を目指す!
  • 6年~8年でトップ 100 を目指す!
  • 10年で 2nd キャリアを探す!

人それぞれですから、上記が当てはまらないことも多いとは思いますが、こうしたガイドラインは、ちょっとは参考になるのではないでしょうか。真剣にプロを目指したら、「プロになるって大変なんだ!」と始めて解った・・・ということを御話して下さった方がいて、「なるほど、中途半端にプロ目指している間が華なのかも・・・」とも最近考えているのですが。

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