テニスの 4 大大会、予選エントリーの条件


テニスプレーヤとしての最終目標は、やっぱりテニスの4大大会(全豪オープン、フレンチオープン、ウィンブルドン、全米オープン)で戦うこと。当然、そうした大会で優勝することを目指して欲しいわけですが、プロテニス選手にとっては、まずは4大大会にエントリーできることが第一関門であるということに関しては異論はないでしょう。

では、エントリーするために必要なランキングは!?意外と知らない方が多いのではないでしょうか!?って、私が知りませんでした・・・調べれば、直ぐに解ることですが、あまり自分に関係がないと調べませんね。ただ、そうした情報を提供してくれる方はいらっしゃる!(感動しちゃいます!)

ということで、「2ちゃんねる/テニス板::日本を代表する女子プロテニスプレーヤ 5」に、その内容が明記されていますので、自分用に引用しておきます(下記、引用の表は、私が勝手に作成しました・・・)

全米、本戦DA104+予選DA119=223 ※予選128ドロー(WC9)qualifier16名
他GS、本戦DA108+予選DA88=196 ※予選96ドロー(WC8)qualifier12名
実際には怪我・故障で不参加、SRで参加、WC獲得など若干いたりする。
今年(2010年)の全豪・全仏の数字をみると当確ライン+20が予選ラストイン。

上記を参考に、4大大会の予選カットラインに関するデータが記述されていて、そのデータを表にすると以下の表になります。(記述では、2010年のローランギャロスまでが記載されています)

テニスの4大大会:予選カットライン
開催年 10 09 08 07 06 05 04 03 02 01
全豪オープン 216 219 333 224 239 251 230 230 245 297
ローランギャロス 217 210 220 240 226 216 214 210 228 223
ウィンブルドン 219 228 230 226 228 206 226 262 224
全米オープン 233 300 248 249 252 248 249 235 237

上記の引用から、まずは、WTA ランキング 300位以内が最初の関門でしょうか。ただ、よっぽどのことが無いと300位前後ですと予選エントリーができませんから、欲を言えば、250位以内が望ましい・・・プロ選手になったら、この当たりをまずは目指す。

当然更なる上を目指さなければいけませんけどね!

早速、上記を参考に、2011年最初の4大大会の一つ、全豪オープンにエントリーできそうな選手(WTA ランキング 250位以内)をリストしてみました。下表は、「テニスナビ::日本女子WTAランキング」を参考に作成しました。

WTA ランキング 250 以内の日本選手(2010年11月1日現在)
順位 名前 ポイント 大会 勝敗 勝率 優勝
53 クルム伊達公子 1,130 19 25-18 58% 0
76 森田あゆみ 837 27 24-24 50% 0
131 奈良くるみ 523 21 32-20 61% 0
133 波形純理 498 20 33-17 66% 0
158 土居美咲 379 24 28-23 54% 0
192 不田涼子 295 20 22-16 57% 0
216 藤原里華 260 24 17-20 45% 0
225 米村知子 254 23 20-20 50% 0
241 瀬間詠里花 230 24 29-19 60% 0

たったの9選手か・・・とちょっと寂しくなりますが、まだまだこれから!がんばれニッポン!

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