世界で戦うコーチに必要な「オーガナイズ能力」とは・・・


世界を常に視野に入れていないと決して公開できない情報・・・そんな情報をいつも提供して頂けるコーチ、濱浦貴光氏がまた素晴らしい内容を公開してくれました。ちょっと投稿記事からでは、私のような素人には理解が難しいところもあったので、コメント欄に質問をすると・・・これまた素晴らしい回答を頂きましたので、ちょっと自分用に引用。

上記の投稿記事は、「濱浦貴光 公式ブログ::大阪スーパージュニアを終えて、、、」です。先日終了した「世界スパージュニア」を評して、ジュニアの内容というよりも、選手に同行しているコーチに関する内容です。

今大会で強く印象に残ったのは、優勝した内山君と彼を支えるMTSの増田コーチ、原田コーチ、トレーナーの坂口さんの仕事ぶりです。

オンコートでの指導力の高さは勿論ですが、このチームにはオーガナイズ能力というこれまでの日本のテニスに最も欠けている部分が機能している様に思いました。

(中略)
オンコートでの指導にばかり、評価が傾きがちですが、一人の選手をトッププロのレベルにまで引き上げるにはオーガナイズ能力は不可欠です。

上記の投稿記事・・・端的に主張すると「オーガナイズ能力」というものが世界で戦う場合に必要であるということですよね・・・「オーガナイズ能力」って何でしょう。質問させて頂くと回答がありました(浜浦氏、質問には必ず解答をくれるところが凄いんです!)

その解答をみると・・・

選手の出場大会の決定、宿泊旅程等の手配、スポンサーの発掘等々に加えて、長期、中期、短期の目標の設定や変更それに伴うコーチや練習環境の調整等もオーガナイズ能力のベースと考えます。

特に自分では長期の目標設定のつもりでも、実際にはジュニア卒業、、、くらいまでの、目標設定(一種のルーティン)になってしまっているケースは少なく無いと考えます。

この辺りは、経験と同じくらいセンスが大切になって来ると思います。

賛否両論でしょうけど、私は、こうした能力をコーチには要求している・・・特に、目標設定で、生涯テニス目標を要求しています。なんといっても、ジュニアの時代から、コーチに接しだして、5年、10年とコーチとは接するのですから・・・

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