ロジャー・フェデラー選手に学ぶ!?フォアーハンドストローク


ストロークの改良は、既に1ヶ月になろうとしています(当然ですが、私ではなく娘ですが・・・)。以前に比べると、そのスピードがかなり増しているように見えますが、まだまだ安定感にかけているといったところでしょうか。以前は、ちょっとふざけてリターンするようなこともしましたが、今やそのスピードとパワーから、私のような素人がリターンなんてしようとして、ラケットに当てて時には、怪我しそうな勢いになってきたので、すっかり止めてしまいました・・・(当たり前か!?内心は、娘くんだりのボールに押されたくはないのですが・・・)

さて、ストロークのポイントですが、肩・肘と始動して、ラケットが最後に出てくる感じ・・・を実践しているわけですが、その良い例!?と思われるストロークがありましたので、掲載しておきましょう。

「ニュー・パワーテニス::協調トルクの腕使い」で紹介されていました。このブログ、最近注目して投稿記事には全て目を通すようにしています。ちょっと、上記の動画に関しての記述を引用しておきましょう。

ロジャー・フェデラーのスローモーションの動画です。私は足使いの見えない動画は、ほとんどこれまで使っていません。ここでは協調トルクの腕使いの話ですので例外とします。よく見てください。

外国人トッププロの協調トルクの腕使いのオープン・スタンス打法はフォワード・スウィングの準備(移行区間)でラケットを持たない左腕をオープン・フィンガーから外捻りのフラィング・エルボーと前腕を回内する腕使いの形にします。そうしますとラケットを持たない左腕が肩にしっかりと取り付けられ体幹が股関節の上で回ります。その慣性によりラケットを持った腕の上腕が外旋し、グリップ・エンドがスウィング方向に向きます。

そしてフォワード・スウィングで、ラケットを持った右腕を内捻りのトルクの腕使いで使うと、左のラケットを持たない腕も協調して外捻りのトルクの腕使いで使われるのです。これを協調手順の腕使いというのです。

フォアハンドのスウィング・メカニズムは、テイクバックとフォワード・スウィングの片腕の腕使いの相関で書いた8つに、この協調トルクの腕使いのスウィングを加えた9つが理論上、有ることになります。

この投稿記事だけでは、その内容や理論を理解することができませんが、キーワードとして、「ラケットを持たない腕」や「体幹が股関節の上で回る」や「慣性」といったものが目立ちます。これって、もしかしたら、コーチが主張している内容かな!?我が娘は、サウスポーですから、左を右に、右を左に置き換える必要がありますが、動画を見れば、とにかくストロークの手順が(もっというと、コーチが主張している内容)明確に確認できるような気がします。

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