全日本テニス選手権への道(シングルス)


「第85回ニッケ全日本テニス選手権」が始まりましたね!日本のテニスプレーヤであれば、一度は出場してみたい!?大会なのでしょうかね・・・当然ですが、日本のトップレベルのプレーヤが集結する、という謳い文句ですが、残念ながら、世界で活躍している選手は、登場していません・・・(これが、かなり問題と思うのですが・・・)

この「全日本テニス選手権」は、どうやって出場権を得るのでしょう・・・ウェブページに明確な定義がありますから、ちょっと引用しておきましょうね!(「ニッケ全日本テニス選手権85th公式サイト::全日本への道」を参照)

本戦へのエントリー

本戦のドロー数は、48!(どうして、こんな中途半端な数なのかは不明ですが・・・)本戦へのダイレクトインには、2種類あって、一つは DA-1(ダイレクトアクセプタンス 1)というもの、もう一つは、DA-2(ダイレクトアクセプタンス 2)というやつ。更にワイルドカード(主宰者推薦)というシステムがあり、それぞれは以下の通りです。

  1. DA-1:9月末日JTAランキングの申込者の上位から30名が本戦。
  2. DA-2:賞金総額が100万円以上の地域選手権大会優勝者。(関東オープン、東北オープン、東海中日道選手権。ただし、関西は男子単のみ)男子は3名、女子は3名が本戦。
  3. WC:主催者に推薦された選手で、1名は全日本ジュニアテニス選手権18才以下の優勝者、もう1名は全日本学生テニス選手権大会の優勝者が推薦され、残る1名は大会により推薦。

上記がいわゆる本戦ダイレクトインというものですね!その他に、当然ですが予選を勝ち上がった選手が本線にエントリーすることになります。

予選へのエントリー

予選は、3種類の予選があります。それぞれ A予選(QA)、B予選(QB)、C予選(QC)と呼ばれていて、以下のようになっています。

  1. QA(A予選):DA-1に入れなかったJTAランキング上位者44名とWC(ワイルドカード)4名の計48名の選手による予選が行われ、6名が本戦進出。(予選3回勝ちで本戦へ)
  2. QB(B予選):賞金総額が100万円未満でプロ・アマをオープン化した地域選手権優勝者での予選で、3名が本戦進出。
  3. QC(C予選):都道府県において行われるニッケ全日本テニス予選大会の優勝者47名による予選が行われ、3名が本戦進出。(予選3回勝ちで本戦へ)

予選に関するワイルドカードに関する規定が公開されていないようですが、それでも狭き門、日本を代表する選手たちが集いますね!

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