フランス、ドイツへの遠征・・・フランスは大丈夫かな!?


今年、2010年。2度目の海外遠征です。といってもテニスとは当然ですがまったく関係のない出張です。ちょっと時間があれば、あっちこっち立ち寄って、ヨーロッパを満喫したいところですが・・・郵送されてきた出張スケジュールを見て驚愕!

  • 10月24日:パリへ向けて出発(機内泊)
  • 10月25日:シャルル・ドゴールで乗り換え:一路、フランクフルトへ。
  • 10月25日:午前中にフランクフルト着、午後、会議。そして夜、パリへ(到着は、夜、9時過ぎ・・・):パリ泊
  • 10月26日:午前中、会議
  • 10月26日:夕刻、パリからストラスブール(フランス)へ移動、宿泊
  • 10月27日:午前中、会議、午後、ストラスブールからパリへ、そして帰国・・・成田へ。

凄すぎ!よくこんなスケジュールを組めるね。まったく遊ぶ時間なし。アシスタントが、きっちり仕事、して頂くことになりました・・・と電話してきたので、ちょっと不安でしたが、ここまでやってくれると拍手するしかない・・・1日も仕事上無駄がありません。

それにしても、フランス、大丈夫かな!?「外務省::海外安全ホームページ」でフランスを確認すると以下の通り。

フランス:大規模デモ・ストライキに対する注意喚起 (2010/10/19)

  1. フランスでは本年9月以降、政府の老齢年金改革に反対するため、主要労働組合が全国規模でのデモ、ストライキを継続しており、10月19日には新たに大型デモを行うことを発表しました。また、こうしたデモは、20日以降も続く可能性もあります。
  2. フランスにおいてはこうしたデモ・ストライキの影響により、鉄道や航空便の一部運休・欠航が発生する傾向があります。TGVなど長距離列車は一部運休になることが多く、また、航空便については、日本・パリ間等の長距離便については継続的な運航が確保されるものとみられますが、パリと欧州主要都市間を結ぶ短・中距離便は欠航が多くなる可能性があります。
  3. つきましては、現在フランスに渡航や滞在を予定される方に加え、フランスを経由する旅行日程を組まれている方は、航空会社や報道等より最新の運航情報を入手の上、予期せぬ滞在・旅行日程の変更に備えてください。また、こうしたデモにおいては一部参加者が暴徒化することもありますので、滞在中の方は、以下の点に留意しつつ、危険に巻き込まれないよう注意してください。
  • デモや集会が行われている地域およびその周辺にはできるだけ近づかない。
  • 万一、デモや集会が行われている等、大勢が騒いでいる場面に遭遇した場合は、速やかにその場から離れ、安全な場所に移動する。
  • 警備部隊はデモ参加者から攻撃される可能性も排除されないため、警備部隊側も決して安全ではない。
  • デモやストライキが終了していたとしても完全に一帯が落ち着くまで、安全を確保するまで近づかない。
  • デモが行われている可能性のある地域においては、不用意に車両を路上駐車しない。
  • デモが長期に亘る場合には、生活必需品やガソリン等が不足する可能性もあるので、一定の備蓄を心がけるとともに、車の給油は日頃よりこまめに行うことを心がける。

経済不安から、大規模デモが昨日も行われていたことがニュースになっていましたから、充分に注意する日t章がありそうですか・・・特に、今回は TGV を利用しての移動があるので。鉄道は、もともとあてになりませんから・・・

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