伊達公子選手の外人キラーの秘密


先日本ブログで公開した投稿記事、「伊達公子選手に学ぶ日本人選手が世界で戦うためのヒント」にコメントとして、伊達公子選手を分析しているブログをご紹介頂きました。その中で、「外人キラーの秘密」を紹介されているので、引用しておきましょう。とても参考なると思いますので。

ライジングのテンポの速さ。そして前に詰める展開力の早さ。プレッシャーのかけ方でしょう。それとリターンゲームの上手さ。高い打点でテンポ良く攻めて、相手のリズムにさせずに、伊達ペースに持ち込んでしまいます。(中略)必要最小限のテイクバック、フォロースルー、テニスコートを幅広く使います。これだけコートを有効に使うプレーヤーは少ないでしょう。

(出典:「テニス徒然草 フィーリング編::クルム伊達なぜ強い 外人キラーのライジング ゾーンの使い方」より)

何度も繰り返し主張しますが、私は、日本女子選手が世界で戦うためには、「多彩なショットを駆使して、オンコートプレーに徹し、展開の速さを武器にして戦うこと」以外にない、と考えています。上記を読む限り、私が5年間、娘に主張している内容は、まんざら間違っていないと感じているのですが・・・やっぱり、コーチが主張しなければ信じないんでしょうね~

さて、上記を達せいするためには、当然ですが、それを達成するための練習が必要です。トップスピン、フラット、スライスといったスピンの違いによるストローク、オンコートを主体にしたネットプレーやライジングショット。更には、そうした多彩なショットバリエーションのコンビネーション・・・通常よりは時間が掛かる・・・周囲は、そうしたことを理解、納得した上でテニスをする必要があると考えています。

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