伊達公子選手に学ぶ日本人選手が世界で戦うためのヒント


伊達公子選手・・・遂に「HP JAPAN WOMEN’S OPEN TENNIS」で決勝進出を決めましたね!素晴らしいの一言ですが、関係者の方々は、この快進撃をどう評価されているのでしょうかね?単に、「伊達公子選手の才能」とか「伊達選手は違うから・・・」とかで終わってしまってはもったいない!せっかく世界で日本人が戦う見本があるわけですから、きちっと分析して、日本人として世界で戦うための Know-How を吸収しなければ・・・

意外と、伊達選手を分析して、その分析結果を公開してくれているサイトがないので寂しい限りですが、そんな中で、きちっと分析されて、内容を公開してくれている投稿記事がありましたので、気になる部分を引用しておきましょう!

伊達は相手がシングルバックハンドでスライスを打ち守備的になるとコースに打って果敢にネットに出て行きボレーでポイントした。ボレーのポイントは8本、その内ドライブボレーが1本であった。

特筆すべきなのは、伊達の驚くべきレシーブの対応力である。多分、第三セットはレシーブミスがほとんど無かった。徐々にストーサーのサーブに慣れ、ベースラインより一歩前に踏み込み、高い打点で打つ、レシーブエースをダブルハンドで2本取った。ストーサーは早い返球に戸惑ってミスを重ねているように見えた。このレシーブ力があれば世界で戦える、と思う。

(出典:「ニュー・パワーテニス::伊達、ストーサーに勝つ」より)

何度も本ブログでは記述、公開していますが、日本人プレーヤが世界で戦うためには、ネットプレーは、キーだと信じていますが、上記からもネットプレーの重要性が謳われていますよね。そして、更に重要なのは、速い展開・・・

私は、テニスにおけるスピードには2種類ある、と考えています。一つは、当然ですがスピードあるボールを打ち出すこと。そしてもう一つは、速い展開で試合を進行すること。伊達選手のトレードマークとなっているライジングもそうですが、その他にネットプレーも重要な方法です。

上記では、「ベースラインより一歩前に踏み込み」と表現されていますが、これは私が娘に主張している「オンコートテニス」ということでしょう。常に、コートの中で戦う・・・スピードボールに対して、オンコートテニスで応酬する・・・どうやら日本人が世界で戦うための Know-How に関する私の考え方は、間違っていないようです!ただ、それを実践するのは、娘なのが歯痒いな・・・

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2 comments

  1. Zero Cool より:

    亀の子iwa さん
    コメント、有難うございました!流石、情報通ですね~
    ご紹介頂いたサイトは、かなりの分析を実施されていますね。近々、加筆したいと思います。

  2. 亀の子iwa より:

    本日の敗戦は本当に残念ですが、クルム伊達選手の分析を行っているサイト、こちらもあります。
    ご参考までに
    http://tsukisan.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-2cec.html

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