ストロークの大改造が始まった!


2010年10月4日・・・娘のプライベートレッスンを観戦していると、コーチと娘がネットを挟んで長~い会話をしていました。いったい何を話しているのかな・・・まったく見当も付かず(というより、レッスンそのものに関しては、二人に任せてありますから、あまり関心もありませんでしたが・・・)!話し合いが終わると直ぐに、いつものようにコーチの球出しが始まったのですが・・・

これまでとは一転して、球出しの速さがゆる~い・・・高速の球出しから一転して緩い球だし。そして、盛んにコーチから、「腰を使って」とか「テークバックを小さく」とか、これまでとは違った檄が飛ぶようになりました。

「ネットプレーを実践で効果的に使うためには、今のストロークを徹底して修正し、より確実に、更にはより速くにネットプレーをしたい」というコーチの注意点を完全に我が娘が同意した、ということらしい!長い会話は、こうした内容だったそうです。

10月5日は、JOP の大会参戦、高校の新人戦も控えているし、ジュニアの大会もある・・・そんなタイミングでの大胆発想でした。個人的には、「えっ!今ですか!?大会控えているんですけど・・・」と一瞬感じましたが、娘が同意しているし、コーチの勧めだし、親が意見することはナンセンスです。

そんなことがあって、当然の如く、JOP の大会は、これまで以上にストロークでミスショットを量産。新人戦もジュニアの大会もまさかの惨敗・・・う~ん・・・もうちょっと良い内容なら良かったのに。本人もさぞ落ち込んでいるだろうな・・・と思っていましたが。

「手応えあり!なかなか良い感じでストロークが打ているようになってきた・・・」

初めてでしょうきっと。こうしたコメントを娘から聞くのは。ストロークは、コーチの注意点をかなり意識して試合を実践しているようで、「途中、どうしていいのか解らなくなることがあるよ」とさらっと言い切った・・・ただ、ボレーやドロップショットでポイントを確実に取れるような場面もあり、そうしたプレーが自信を持て実践しているようになりつつあるようです。

素振りも、積極的に実践するようになっているし、毎日ではないにしてもランニングもしているようだし、自分なりのトレーニングもしているようだし・・・ちょっとは期待できるかな。

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