米沢徹氏、日本人テニスプレーヤは、ネットプレーを重視せよ!


以前、本ブログでもご紹介した米沢徹氏(本ブログの投稿記事、「日本のテニスプレーヤが生き残る道・・・」を参照)。盛んに「日本人テニスプレーヤは・・・」という言葉を利用しながら、その重要な点を指摘されています。パワー、スピードをどんなに追求しても、体格や身体能力で欧米人に劣っている日本人は、どうやって世界で戦うのか・・・永遠のテーマのような気がしますが、意外と解答はあると思いますが、それを実践にまで持っていけない・・・

本日も、米沢氏のブログで明確に「日本人テニスプレーヤ」が必要なことが明記されています。それは、「米沢徹公式ブログ – JUST GO FOR IT -::圭の楽天ジャパンオープン1回戦を観戦して」に示されています。

日本人が勝ち残る為のテニスはやはり常にネットを伺うテニスだと思う。

本当に明確です!私も以前から上記は主張しています。ただ、ジュニア時代には、多くのコーチがネットプレーに賛同しないし、学校テニスの監督に至っては、ネットプレーは必要ない、と主張されている方も多いと聞きます。ミスしないテニス、繋ぐテニス・・・まずは、そうしたテニススタイルを重要視する日本の雰囲気は、とても残念な気がするのは私だけではないでしょう!ただ・・・

ネットをとる・・・そのためには、フットワーク、体重移動の方法、ショットバリエーション・・・どれをとっても、通常のストローク一辺倒の練習よりも時間が掛かる!このことを、選手やコーチ、親を含めて関係者が我慢できるかどうか・・・それが大きな課題です!

実は、もう一人、最近になって注目している方がいらっしゃる!それが、アメリカの Geoff Macdonald 氏です。Macdonald 氏に関しては、本ブログの投稿記事、「Geoff Macdonald::ジェフ・マクドナルド氏を注目する理由」にも示してありますが、最低でも上記のようなテニスプレーヤは、3~4年は、通常以上に時間が掛かると主張していますので・・・

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