Archive for 2010年10月31日

ロジャー・フェデラー選手に学ぶ!?フォアーハンドストローク

ストロークの改良は、既に1ヶ月になろうとしています(当然ですが、私ではなく娘ですが・・・)。以前に比べると、そのスピードがかなり増しているように見えますが、まだまだ安定感にかけているといったところでしょうか。以前は、ちょっとふざけてリターンするようなこともしましたが、今やそのスピードとパワーから、私のような素人がリターンなんてしようとして、ラケットに当てて時には、怪我しそうな勢いになってきたので、すっかり止めてしまいました・・・(当たり前か!?内心は、娘くんだりのボールに押されたくはないのですが・・・)

さて、ストロークのポイントですが、肩・肘と始動して、ラケットが最後に出てくる感じ・・・を実践しているわけですが、その良い例!?と思われるストロークがありましたので、掲載しておきましょう。

「ニュー・パワーテニス::協調トルクの腕使い」で紹介されていました。このブログ、最近注目して投稿記事には全て目を通すようにしています。ちょっと、上記の動画に関しての記述を引用しておきましょう。

ロジャー・フェデラーのスローモーションの動画です。私は足使いの見えない動画は、ほとんどこれまで使っていません。ここでは協調トルクの腕使いの話ですので例外とします。よく見てください。

外国人トッププロの協調トルクの腕使いのオープン・スタンス打法はフォワード・スウィングの準備(移行区間)でラケットを持たない左腕をオープン・フィンガーから外捻りのフラィング・エルボーと前腕を回内する腕使いの形にします。そうしますとラケットを持たない左腕が肩にしっかりと取り付けられ体幹が股関節の上で回ります。その慣性によりラケットを持った腕の上腕が外旋し、グリップ・エンドがスウィング方向に向きます。

そしてフォワード・スウィングで、ラケットを持った右腕を内捻りのトルクの腕使いで使うと、左のラケットを持たない腕も協調して外捻りのトルクの腕使いで使われるのです。これを協調手順の腕使いというのです。

フォアハンドのスウィング・メカニズムは、テイクバックとフォワード・スウィングの片腕の腕使いの相関で書いた8つに、この協調トルクの腕使いのスウィングを加えた9つが理論上、有ることになります。

この投稿記事だけでは、その内容や理論を理解することができませんが、キーワードとして、「ラケットを持たない腕」や「体幹が股関節の上で回る」や「慣性」といったものが目立ちます。これって、もしかしたら、コーチが主張している内容かな!?我が娘は、サウスポーですから、左を右に、右を左に置き換える必要がありますが、動画を見れば、とにかくストロークの手順が(もっというと、コーチが主張している内容)明確に確認できるような気がします。

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ゴルフの練習をテニスに活かす!電々太鼓の秘孔

いったい何年前でしょうか・・・ゴルフを始めた頃、ネット上で見つけたゴルフの Know-How を参考に練習を必死にやっていました。趣味の域のゴルフでしたから、ネットで充分と考えていたのですが、その Know-How を惜しげもなく全てを公開しちゃっている方がいらっしゃった!

それが「かけさん」でした!(かけさんは、自身のブログ「目指せクラチャン!」を継続中!)

写真を使って説明したり、図解を駆使したり・・・質問すれば必ず解答してくれるし、「ここまで公開しちゃったら商売にならないんじゃない!?」と思えるほど、何でもかんでも公開してしまっている!(当時は、レッスンプロだと思っていましたから・・・)

ところが、この「かけさん」という人、ゴルフに関しては素人さんだった・・・「素人」というと聞こえが悪いですね!「かけさん」は、シングルプレーヤと呼ばれるトップレベルのアマチュアゴルファーでした。ただ、あまりにも、ゴルフの Know-How を惜しげもなく無料で公開してしまうので、逆にレッスンプロに訴えられそうになったり、誹謗中傷をブログに掲載されたり・・・と、いろいろと話題の多い人です。

初めて接してから、かれこれもう10年!?同じ年齢(何と、後で解ったのですが、1ヶ月しか誕生日が違わない・・・)ということも手伝って、その後、一緒にラウンドをしたり、練習場へ行ったり、仕事の話をしたり・・・「かけさん」は長崎在住ですから、頻繁にそうしたことはできませんが、近くにいる連中よりもかなり濃い関係をいまだに保っている・・・

そんな「かけさん」にゴルフの練習の時に以下のような注意を受けたのを強烈に記憶しています!(まっ、多少は違っているでしょうけど、大方正しいと思います)

「あのね、ゼロさんのスウィングはね、手でボールをヒットしにいっているんだね。だから球の方向がぶれてしまうし、飛距離が出ないんだよ。大きな体で200ヤードしか飛ばないのは寂しいよね・・・体の回転運動をもっとボールにぶつけていけば、自然に飛距離が伸びるよ」

そして受けたレッスンはというと・・・

体重移動を抑えるために、左足を押さえ込まれ、「左肩」からスウィング起動をすることを意識すること」でした。このレッスン後、小さなテークバック、インパクトから先のフォロースルー等が劇的に向上して、飛距離が270ヤードになった・・・これには、本当に驚きました。「かけさん」の主張する「電々太鼓の秘孔」というやつだそうです。

前置きが長くなりましたが・・・これって、最近、娘が注意されているストロークで、「テークバックが大き過ぎる」、「インパクトから先は、自然とラケットが出てくる感じで」、「肩、肘(ひじ)と起動してラケットは最後に出てくる・・・」といった注意事項とまったく同じなことに気が付きました!

そこで、「かけさん」に問い合わせ!「電々太鼓の秘孔」の投稿記事、どこにあるか、と質問したら、当然即効でレスポンスがありました!その投稿記事は、「目指せクラチャン!::前に習いの秘孔再び」にありました。重要、テニスに応用できるはず、という信念からちょっと抜粋しておきます。

ボールが左右に散る場合は、原因は大きく分けて3つ。

  1. 体自体が傾いている場合。このケースは左右どちらかにボールは寄りがちです。
  2. 右手を使う(=こねる)場合です。このケースでは左右どちらにもボールが散ります。
  3. クラブのシャフトの硬さがあっていない。

この3つです。細かく言うと色々原因や要因は考えられますが、ここでは大きく捕らえましょう。体重移動とインパクトのタイミングが合っていないとこういう現象が起きがちです。

まっ、テニスに応用したいわけですから、上記の「クラブシャフトの硬さ」は関係ないでしょうね。ただ、厳密に考えるとラケットが会っているかあっていないかは重要なポイントになると思われますが、ここでは省いていてもいいでしょう。

投稿記事は、上記の「悪さ」を解決するための練習方法が記載されています。

そこで、インパクト時点でこのタイミングを合わせるインパクトの形を徹底的に作ってしまおうというのがこのドリルです。このドリルは上記1~3いずれの場合(上記の「悪さ」の場合ですね!)にも効果があります。

第1段階はあまり早く振らずに以下のことをやってください。

  1. バックスイングはゆっくりと腕が9時の位置に来るまでゆっくりと体を捻る
  2. そこからボールに向かって前に習いの要領で両手を伸ばしインパクトする。ただこれだけです。
  3. その後のフォローはインパクトまでの結果、惰性で伸びていくものです。決してフォローやフィニッシュを作りに行くのではありません

このドリルの第一段階では、ボールに向って前習いするタイミングをインパクトの時点にそろえる練習です。手打ち気味の方は、インパクト以前に両手が伸びていますので、きっと違和感があるはずです。その違和感がなくなるまでやってくださいね。

上記のドリルで、以下のようなメリットを習得できると主張されています。これって、テニスでも同じようなことがいえるはずですね!

このドリルはイイコトずくめ。そのわけは;

  1. バックスインが小さいので、手打ちしづらい。そこで体を廻さざるを得なくなる
  2. バックスイングが小さいと肩を水平に回しやすいので、右肩の突込みが改善する。
  3. スイングがインパクトでオシマイなのでボールを良く見る癖がつく。
  4. インパクト以降の慣性による腕とヘッドの動きがわかる。
  5. 軸がしっかりして電々太鼓的フォローの腕の伸びが体感できる。
  6. 柔らかいシャフトでもインパクトでヘッドの戻りを待つことが出来るようになるので真っ直ぐ打てるようになる。

実際方向性や飛距離を決めているのは、6時~9時のこの90度の区間です。9時より上のトップは助走距離を取っているにすぎません。またインパクト以降は惰性(=慣性)の産物なのであくまで結果に過ぎません。

小さなインパクト、フォロースルー、回転運動というキーワードが娘の修正箇所ですから、正に上記のメリットが必要である、と考えています。更に、秘孔は続きます。

第2段階は、同じ事をスピードを上げてやります。

正しいインパクトが出来れば、この90度区間でヘッドが走ります。フォロースルーはこの正しい90度区間の結果によってもたらされるものですから大きなフォローを創ろうとか思わないことです。良いインパクトになれば、フォローは自然に出来てきます。(中略)遠心力に任せて振ると、その状態で両方の肘は真っ直ぐに伸びているはずです。この形は創ったものではなくて自然に出来るものです。いかがですか。(中略)

クラブによってもたらされる遠心力に任せて楽に体を回転させましょう。ボールがばらつく、飛ばない人はこのドリルをやってみてください。スイング中にあまり沢山のことは注意できないという方もいらっしゃるので、このドリルはそういう方向きでもあります。

これは、ゴルフをモデルに記述されていますが、多くがテニスでも応用できると信じていますが、それを信じるか信じないかは、娘次第、といったところでしょうか・・・

全日本テニス選手権への道(シングルス)

「第85回ニッケ全日本テニス選手権」が始まりましたね!日本のテニスプレーヤであれば、一度は出場してみたい!?大会なのでしょうかね・・・当然ですが、日本のトップレベルのプレーヤが集結する、という謳い文句ですが、残念ながら、世界で活躍している選手は、登場していません・・・(これが、かなり問題と思うのですが・・・)

この「全日本テニス選手権」は、どうやって出場権を得るのでしょう・・・ウェブページに明確な定義がありますから、ちょっと引用しておきましょうね!(「ニッケ全日本テニス選手権85th公式サイト::全日本への道」を参照)

本戦へのエントリー

本戦のドロー数は、48!(どうして、こんな中途半端な数なのかは不明ですが・・・)本戦へのダイレクトインには、2種類あって、一つは DA-1(ダイレクトアクセプタンス 1)というもの、もう一つは、DA-2(ダイレクトアクセプタンス 2)というやつ。更にワイルドカード(主宰者推薦)というシステムがあり、それぞれは以下の通りです。

  1. DA-1:9月末日JTAランキングの申込者の上位から30名が本戦。
  2. DA-2:賞金総額が100万円以上の地域選手権大会優勝者。(関東オープン、東北オープン、東海中日道選手権。ただし、関西は男子単のみ)男子は3名、女子は3名が本戦。
  3. WC:主催者に推薦された選手で、1名は全日本ジュニアテニス選手権18才以下の優勝者、もう1名は全日本学生テニス選手権大会の優勝者が推薦され、残る1名は大会により推薦。

上記がいわゆる本戦ダイレクトインというものですね!その他に、当然ですが予選を勝ち上がった選手が本線にエントリーすることになります。

予選へのエントリー

予選は、3種類の予選があります。それぞれ A予選(QA)、B予選(QB)、C予選(QC)と呼ばれていて、以下のようになっています。

  1. QA(A予選):DA-1に入れなかったJTAランキング上位者44名とWC(ワイルドカード)4名の計48名の選手による予選が行われ、6名が本戦進出。(予選3回勝ちで本戦へ)
  2. QB(B予選):賞金総額が100万円未満でプロ・アマをオープン化した地域選手権優勝者での予選で、3名が本戦進出。
  3. QC(C予選):都道府県において行われるニッケ全日本テニス予選大会の優勝者47名による予選が行われ、3名が本戦進出。(予選3回勝ちで本戦へ)

予選に関するワイルドカードに関する規定が公開されていないようですが、それでも狭き門、日本を代表する選手たちが集いますね!

WTA シーズンは長過ぎる!?

テニスというスポーツは、「いったいいつがオフシーズン!?」とかなり前に他のブログで記述したことがありますが、やっぱりそうした問題は常に浮上しているようですね。WTA の最終戦ともいえる「WTA Championships Doha 2010」がいよいよ決勝戦ですが、その決勝戦が終了しても、直ぐに「全豪オープン 2011」がやってくる・・・

ファンの一人としては、全てのトップ選手が万全の体調で試合に出場し、激しく戦う姿を観戦したいと思っているはずですが、確かに怪我や病気でトーナメントを欠場する選手が多いことも実感しています。

そんなことを記事にして公開しているウェブページがありました・・・

“You just can’t win.” Is there a truer phrase anywhere? The WTA might be asking itself that as we speak. Everyone told them their season was too long, and that it was causing injuries to players.So the tour goes through a semi-Herculean three-year effort known as the Roadmap to shorten the season, and what happens? At the end of it everyone is still injured. In fact, more top players are injured or ill than ever.

(Omission)

The WTA schedule now ends six weeks after the U.S. Open. The ATP’s continues for another month. Is it a coincidence that so many women decided to “pull the plug” early in the fall and hang up their rackets until 2011? Some players were clearly incapacitated — Agnieszka Radwanska and Venus Williams both needed surgery — but others made the move for precautionary reasons.

(Resource: 「ESPN::Tennis: WTA Tour still searching for a solution」より)

WTA は、試行錯誤しているようですが、結局はトーナメント方式とという大会形式をとっている以上、強い選手は、より多くの試合数をこなさなければならず、どうしても負担が増えてしまう・・・下位選手は、トーナメントですから試合数が少ない・・・こうしたシステムを変更しない限り、どうしてもシーズンを短縮することはできないでしょうね!

現状のランキングシステム、試合形式を変更しなければ、上記のような問題を解決することはできないだろう・・・と信じている私です。

ストラスブールのノートルダム大聖堂

フランスは、パリに滞在したことしかなかったのですが、今回の出張では、「ストラスブール::Strasbourg」に滞在。ドイツとの国境近くにあるこの街は、初めての経験です。TGV でパリから移動しましたが、フランスを電車で移動もいいな、と感じていて、更には、ストラスブールの街、本当に綺麗なところでちょっと感動しました・・・

ストラスブールの駅から、ホテルへ直行しましたが、夕刻の到着でホテルには、夜7時頃に到着。夜は自由行動なので、テレビでも観ながらルームサービスで夕食でもしようかな、と考えてテレビをつけてみると、何と「WTA Championships Doha 2010」が生放送!流石はヨーロッパ、なんて感心していると、クライアントから、「一緒に夕食でも如何でしょう」とのお誘い。せっかくのフランスはストラスブール。ご一緒させて頂かない手は無い!

どうやら近くに観光地もあるそうで、「夜だし、ライトアップされているかどうかは不明」とのことでしたが、この時にしか自由時間として、観光地を見る時間がないため、是非にと連れて行って頂きました。これが大正解!

行ったのは、「ストラスブールのノートルダム大聖堂」。流石です。素晴らしいの一言。残念ながら夜だったので、中には入れませんでしたが、ライトアップされていて・・・あまり写真を撮ることがない私ですが、シャッターを押しまくっていました。渾身の!?数枚をアップしておきます。

とにかく時間がなく、さっさっと観光しただけでしたが、その建築の繊細な造りは、感動ものです。ストラスブールは、その他にもいろいろと観光するところがあるらしいのですが、残念ながらその時間はありませんでしたが、再度、訪れてみた街です。

TGV 初体験!パリからストラスブール(Strasbourg)へ

ハードな初日を終わり、2日目は、パリから「ストラスブール::Strasbourg」へ。久し振りのパリだったのですが、その汚れた感じがなんともがっかりでした・・・どうやら、「フランスでは本年9月以降、政府の老齢年金改革に反対するため、主要労働組合が全国規模でのデモ、ストライキを継続」ってことで、ゴミの収集や清掃局やらがストライキ実施で、機能していないから、と言うことらしいのですが・・・

パリからストラスブールへは、TGV で移動!

TGV(テジェヴェ(仏語)、英語ではティー・ジー・ヴイと発音)は、フランス国鉄 (SNCF) が運行する高速鉄道の車両、およびそれの運行形態。「高速列車」を意味する 《Train à Grande Vitesse》の略(trainは列車、grandeは大きい、vitesseは速度を意味する)。日本の新幹線の営業最高速度を初めて塗り替えたことで世界の注目を集めた。(出典:「Wikipedia::TGV」より)

かなり快適だった・・・と言っても、新幹線の方が私には良い感じでしたけど・・・2時間ちょっとの乗車でしたが、空いていたし、さほど心配していた揺れも無かったので、まずまずと言ったところでしょうか。意外と、飛行機での移動よりも良いかも!

パリ駅での様子を・・・

そして、到着駅であるストラスブール駅で・・・

シャルル・ド・ゴール国際空港からフランクフルト国際空港

久し振りのヨーロッパ。フランスとドイツの出張ですが、なんともその凄まじいスケジュールで圧倒されてしまった感がありますが、何とかこなしてきました・・・もうちょっと時間的に余裕があれば、ちょっとしたツアーにでも参加したかったのですが。

今回のヨーロッパは、「エールフランス航空::Air France」という事になりました。ヨーロッパは、いつも「KLMオランダ航空::KLM Royal Dutch Airlines」だったのですが、なぜか満席で予約が取れませんでした。

「エールフランス」は初めての搭乗という事になりました。う~ん・・・もうちょっと愛想良くできませんかね、エールフランスさん!事務的な対応、ビジネスクラスもエコもミークラスもマイレージエリートの会員も同じチェックインで、かなり長い列に並ぶ必要があったのには、かなり不満でした!(というか、初めての経験でした!)

成田空港から「シャルル・ド・ゴール国際空港::Charles de Gaulle International Airport」、更に「フランクフルト国際空港::Flughafen Frankfurt am Main」へ向かうスケジュール。更に、午後の会議が終了後、シャルル・ド・ゴール」へ戻ると言うスケジュールでした・・・

ヨーロッパでは、入国審査を完了してしまえば、ユーロ圏内の別の国へ行っても、再度、入国検査を通過する必要がありません。シャルル・ド・ゴールで入国審査、とにかく簡単な審査で助かりますが、その後、フランクフルトでは、入国審査の必要なくドイツ国内へ入国できました。

「シャルル・ド・ゴール国際空港」の写真を掲載しておきましょう・・・朝4時15分着ですから、外はまだ真っ暗でした・・・

更に、フランクフルト国際空港の写真を・・・ドイツは、既に何度も着ていますが、ドイツ人との仕事さえなければ、何度でも来て見たい国の一つです。

フランス、ドイツへの遠征・・・フランスは大丈夫かな!?

今年、2010年。2度目の海外遠征です。といってもテニスとは当然ですがまったく関係のない出張です。ちょっと時間があれば、あっちこっち立ち寄って、ヨーロッパを満喫したいところですが・・・郵送されてきた出張スケジュールを見て驚愕!

  • 10月24日:パリへ向けて出発(機内泊)
  • 10月25日:シャルル・ドゴールで乗り換え:一路、フランクフルトへ。
  • 10月25日:午前中にフランクフルト着、午後、会議。そして夜、パリへ(到着は、夜、9時過ぎ・・・):パリ泊
  • 10月26日:午前中、会議
  • 10月26日:夕刻、パリからストラスブール(フランス)へ移動、宿泊
  • 10月27日:午前中、会議、午後、ストラスブールからパリへ、そして帰国・・・成田へ。

凄すぎ!よくこんなスケジュールを組めるね。まったく遊ぶ時間なし。アシスタントが、きっちり仕事、して頂くことになりました・・・と電話してきたので、ちょっと不安でしたが、ここまでやってくれると拍手するしかない・・・1日も仕事上無駄がありません。

それにしても、フランス、大丈夫かな!?「外務省::海外安全ホームページ」でフランスを確認すると以下の通り。

フランス:大規模デモ・ストライキに対する注意喚起 (2010/10/19)

  1. フランスでは本年9月以降、政府の老齢年金改革に反対するため、主要労働組合が全国規模でのデモ、ストライキを継続しており、10月19日には新たに大型デモを行うことを発表しました。また、こうしたデモは、20日以降も続く可能性もあります。
  2. フランスにおいてはこうしたデモ・ストライキの影響により、鉄道や航空便の一部運休・欠航が発生する傾向があります。TGVなど長距離列車は一部運休になることが多く、また、航空便については、日本・パリ間等の長距離便については継続的な運航が確保されるものとみられますが、パリと欧州主要都市間を結ぶ短・中距離便は欠航が多くなる可能性があります。
  3. つきましては、現在フランスに渡航や滞在を予定される方に加え、フランスを経由する旅行日程を組まれている方は、航空会社や報道等より最新の運航情報を入手の上、予期せぬ滞在・旅行日程の変更に備えてください。また、こうしたデモにおいては一部参加者が暴徒化することもありますので、滞在中の方は、以下の点に留意しつつ、危険に巻き込まれないよう注意してください。
  • デモや集会が行われている地域およびその周辺にはできるだけ近づかない。
  • 万一、デモや集会が行われている等、大勢が騒いでいる場面に遭遇した場合は、速やかにその場から離れ、安全な場所に移動する。
  • 警備部隊はデモ参加者から攻撃される可能性も排除されないため、警備部隊側も決して安全ではない。
  • デモやストライキが終了していたとしても完全に一帯が落ち着くまで、安全を確保するまで近づかない。
  • デモが行われている可能性のある地域においては、不用意に車両を路上駐車しない。
  • デモが長期に亘る場合には、生活必需品やガソリン等が不足する可能性もあるので、一定の備蓄を心がけるとともに、車の給油は日頃よりこまめに行うことを心がける。

経済不安から、大規模デモが昨日も行われていたことがニュースになっていましたから、充分に注意する日t章がありそうですか・・・特に、今回は TGV を利用しての移動があるので。鉄道は、もともとあてになりませんから・・・

小和瀬望帆(こわせみほ)選手、決勝進出!世界スパージュニアテニス選手権

「世界スーパージュニアテニス選手権大会 2010」も残すところ決勝のみになりましたね!注目は、なんと言っても小和瀬望帆(こわせみほ)選手。千葉県の高校1年生です。お姉様は、小和瀬麻帆(こわせまほ)選手で、やはりテニスをしていて、昨年度のインターハイ優勝者です。姉妹で素晴らしいテニスをしますが、名前を良く間違えてしまうので、注意が必要です。

さて、注目の小和瀬選手ですが、「ITF Junior」のウェブサイトで、準々決勝に関する総評が掲載されていましたので引用しておきましょう。そのウェブページは、「ITF Tennis – Juniors – News Article::Top seed Puig stunned in Osaka」(追記:2012年3月24日:リンクがありません)で全文を確認することができます。

Grade A Copa Gerdau champion Puig, who dropped just ten games on route to the Osaka Mayor’s Cup quarter-finals, won the first set but then was unable to hit her powerful shots from the baseline to resist Kowase’s varied game-style, finally losing 46 63 75. Talented Kowase, a member of the Japan team which took part in the 2010 Junior Fed Cup by BNP Paribas played in San Luis Potosi, Mexico, will next face N° 4 Daria Salnikova in tomorrow’s semi-finals, after the Russian grabbed a straight-set win against unseeded Sonja Larsen of Germany, 61 62.

ちょっと形容詞が多くて、難解かもしれませんので、私なりに抜粋してみましょうね。

Monica Puig won the first set but then was unable to hit her powerful shots from the baseline to resist Kowase’s varied game-style, finally losing 46 63 75.

意訳すると・・・
「モニカ・プイグ(!?)は、ファーストセットを先取したが、その後、小和瀬の変化にとんだゲームスタイルに対抗するベースラインからのパワーショットを繰り出すことができず、64、36、57 で敗退した」

Monica Puig 選手は、現在、ITF Junior Ranking が No.5 です!世界のジュニアランキングが5位。更に、この選手は既に WTA ランキングも保持していて、675位(両方のランキング共に 2010年10月22日現在のものです)。

こうした世界の選手に対抗するのは、やはり「変化にとんだゲームスタイル」しかないのでしょう。どんなテニスなのかは、娘と同じ千葉県だし、何度も小和瀬選手の試合は観戦したことがありますから、解っているつもりです。

ここまできたら是非とも優勝して欲しいと願っています。

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平成22年度関東大学テニスリーグ(女子の部)結果

高校2年生の娘の興味は、少しずつ大学へと注目が変化しだしています。私も今年の大学リーグには、随分と知っている選手(ジュニア選手を卒業した選手達)が増えましたから、自然と興味が高まっています。まっ、娘は、もともと大学でテニスがしたいと主張していましたから、当たり前といえば当たり前なのですが。

2010年、今更ですが、既にの「関東大学テニスリーグ」が終わっていたんですよね!自分用の記録としてその順位を掲載しておきましょう。各リンクは、テニス部へリンクを貼ってありますが、リンクがない大学は、私個人がテニス部へのリンクが発見できませんでした・・・

1部

駒澤大学、亜細亜大学が2部からの昇格でしょうか。私も、大学時代に2部から1部に昇格したことがあって(といってもバスケットボールでしたけど・・・)、夜はOBを含めて、ドンちゃん騒ぎでしたが、テニスはどうなんでしょうね・・・まして、女子部は。それでも歓喜したんでしょうね。

2部

日本大学、東洋英和大学には、知っている選手が登場しているだけに、ちょっと残念ですが・・・1部からの降格です。来年は、返り咲きを狙って頑張って欲しいところです。

3部

4部

上記に関しては、「2010年度関東大学リーグ最終順位」を参考にしています。女子5部もあり、下記添付ファイルには5部までが掲載されています。

PDF File2010 大学リーグ最終順位
(女子順位)
(オリジナルPDFファイル)

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