1990年代のプレースタイルって何だろう!?伊達公子選手


すっかり定着してきた WTA のパワーテニスとか言われているプレースタイル。昨日の伊達公子選手の勝利後、シャラポワ選手のコメントを探していて、面白いニュース記事、「asahi.com(朝日新聞社)::16歳差、初対決制す クルム伊達、シャラポワから金星」(リンク先が削除されました)を発見しましたので、引用しておきましょう。

伊達はいろんなケースを想定していた。「吹っ飛ばされる場合もあれば、くっついていける場合もある」。始まってみれば、1990年代のプレースタイルは、21世紀のパワーテニスの代表格と互角以上に渡り合った。

確かに、シャラポワに世界ランク1位だったころの圧倒的な強さはない。凡ミスが多過ぎた。しかし、伊達がミスを誘発したともいえる。

バウンドした球の上がり際をたたくライジングショットが生み出す速い展開。低い弾道。シャラポワは「いまの若い選手とまったく違うスタイル。自分のリズムに乗れず、コート上で居心地が悪かった」。いらいらが募ったのか、ダブルフォールトは11本を数えた。

1990年代のプレースタイル・・・上記の引用からは、「1990年代のプレースタイルとは、バウンドした球の上がり際をたたくライジングショットが生み出す速い展開、低い弾道を繰り出すスタイル」ということなんでしょうか?ただ、これは、伊達公子選手の特別なプレースタイルであって、1990年代のスタイルではないような気がしますが・・・即ち、誰でもできるようなスタイルではないんですよね・・・ただ、日本人としては、学ぶべきことは多そうです。

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