「G-Project」の「G」は Gold の略


最近、著名なテニスコーチのブログでよく見かける「G-プロジェクト」という言葉。どういう意味かな、と思っていたら、「G」は Gold の頭文字で、テニス競技で、オリンピックで金メダルを獲得するためのプロジェクト、ってことが解りました!(既に、み~んな知っていたりして・・・)

「asahi.com(朝日新聞社)::〈走向金牌・アジア大会へ:4〉テニス 女子ダブルスを狙い打ち」(リンク先が削除されました)にその詳細!?が記載されていましたので、ちょっと引用しておきましょう。

「G-プロジェクト」。日本テニス協会が、この夏に立ち上げたメダル作戦だ。「G」はGold(金)の頭文字。世界との実力差が比較的小さい女子ダブルスを重点強化し、2016年リオデジャネイロ五輪で金メダルをめざす。11月のアジア大会はその第一歩となる。

なるほどね!シングルスではないところが、なんとも日本らしい試みですが、上手く機能するといいのですが・・・参考までに、以下も引用しておきましょう。

1期生はウィンブルドン・ジュニア選手権女子シングルス準優勝の石津幸恵(18)ら20歳前後の12人だ。ハード、クレーの屋内コートがそろったナショナルトレーニングセンター(東京都)を拠点に、重要な海外大会には日本代表のスタッフも同行。トレーナーの存在は、連戦で心身とも疲労する選手には魅力的だ。

今年の国別対抗戦フェド杯のメンバー、瀬間友里加(23)は「大きなプロジェクト。6年後をめざして日々やっていく」。村上武資プロジェクトディレクターは「コートに4人が立つダブルスはゲームが複雑。これを学べば、シングルスにも生かせる」と、自信を持つ。

(中略)

もっとも、プロ選手の視線は全米オープンなど4大大会に向きがちで、賞金が出ない五輪への動機付けは難しい。今年5月の全仏オープンで本戦に進んだ土居美咲(19)は「利用できるところはしたい」と割り切って考えている。

それでも日本協会の渡辺康二・専務理事はメダルの重要性を説く。「金メダルを取ったスポーツに注目が集まる。テニスをメジャーにしたい」。メダルを獲得すれば、1920年アントワープ五輪で男子シングルスの熊谷一弥、同ダブルスの熊谷、柏尾誠一郎組が取った二つの「銀」以来となる。

テニスがメジャーになる・・・金メダルを取ると・・・本当にそうなるかな。まずは、金メダルを取ることでしょうけど。そんなに単純ではないと思いますが。

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