マリア・シャラポワ選手に恋している!?


【追記:2010年9月28日】
期待していたシャラポワ選手でしたが、昨日の「東レ パン・パシフィック・テニス::TORAY PPO TENNIS」1回戦で、クルム伊達公子選手に、57、63、36 で敗退という結果だったようです。伊達選手は、本日 40 歳!どちらが勝利しても嬉しい勝利なのですが・・・

【公開時、投稿記事】
「東レ パン・パシフィック・テニス::TORAY PPO TENNIS」が始まりますね。期待の伊達公子選手は、何とあのマリア・シャラポワ選手。日本人にも人気がありますから、きっと、どちらにも勝って欲しい・・・(って、子供のような要望をしても意味がありませんね・・・)

私は、以前はあまり好きではなかったシャラポワ選手。ただただ「美人」選手ということが注目を集めて、テニス自体はそれほど魅力的ではないな、と思っていたのですが、最近の報道番組や NHK でのシャラポワ選手をみて、「あれっ!?あんな選手だったっけ?」と思うようになって、だんだん好きなプレーヤになってきました。その最大の理由は、「ネットプレー」をするようになってきたこと・・・

これって、自分だけの偏見かな、とも思っていました。以前は、それこそベースラインストローカーであると信じていましたから。ネットプレーは、あれでプロなの、と思えるようなプレーでガッカリした記憶があるのですが・・・

そうした私の感触を、しっかりと確認できる記事を発見。つまり、「シャラポワ選手がネットプレーを実践し、かなり上達している」ということを明確に謳っているのです。その記事は、最近注目している Geoff MacDonald 氏が投稿している「NYTimes.com:: Analysis: How Wozniacki Beat Sharapova」で確認できます。ちょっと引用しておきましょう。

Sharapova’s serve -– like her forehand — was both a weapon and a liability. Her first serve was dominant, but she continues to struggle to win points on her second serve. Sharapova won only 34 percent of her second-serve points, and served nine double-faults. One very bright spot for Sharapova was her vastly improved net game. She won 16 of 18 points when she attacked and approached the net.

本記事は、「US オープン 2010」の「キャロライン・ウィズニアッキ::Caroline Wozniacki」選手と「マリア・シャラポワ::Maria Sharapova」選手の試合を分析していますが、シャラポワ選手に関する記述も興味深い内容ですよね。

上手になったネットプレー・・・ストロークは、以前から強烈ですから、どうやってこうしたシャラポワ選手に伊達選手が対抗するのかも興味深いところですね!

PDF File「NYTimes:: Analysis: How Wozniacki Beat Sharapova」
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