石津幸恵選手(17歳)から学ぶ「世界で戦うために必要なこと」とは・・・


「US Open 2010」の最終日に「ウィンブルドン 2010」を振り返るのはちょっと後ろめたい気持ちもありますが、それでもやっぱり重要なことは記憶に留めておきたい(なんて勝手ですね!)。ただ、それが自分で運営するブログの特権と信じて、「スポーツナビ::ウィンブルドンJr.準優勝、17歳石津幸恵の可能性」をご紹介しておきましょう。

日本人、特にジュニアテニス選手に対する「世界で戦うために必要なこと」と考えられる内容です。

医師である泰彦さん、母親の敏恵さんと三人四脚で世界を見詰め続けて来た姿勢が、ここまで揺らぐことはなかったように見える。折々に口にした「ウィンブルドンのセンターコートに立って優勝することが目標」という言葉には、「本当にやってくれるかもしれない」という不思議な現実味が帯びていた。

そう思わせる要因は、良質のショットとそれを打ち出す強い意志にあった。通常、ジュニア世代では、攻めずに山なりの返球をする戦略の方が勝ち星をひろえる場合が多いが、それでは世界での将来はない。それが分かっている石津は、攻撃的な戦い方を崩したことはなかった。今大会でも、柔らかいタッチでとらえたボールは、直線的な低い弾道で相手コートに広角に決まっていった。泰彦さんは「つなぐテニスを一度もして来なかったのが良かったですね」と言っていたものだ。

目先の勝利に拘って、繋げるテニスを実践するようではいけない、とよく主張する方がいらっしゃいますが、上記も重要です。ミスショットを怖がって攻めない・・・これはよく主張されることですが、未熟なジュニア選手は、やはり勝利したい!ミスショットでゲームを失いたくない・・・そんな当たり前のことをどうやって克服して、「世界で戦って勝利するためのテニス」を身につけるのか・・・

それにしても、私も娘には「繋げるテニスでは将来は無い」と主張してきたつもりですが・・・繋げるテニスすらできないようでは、話になりませんね・・・

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