10代の日本人プロアスリート達への心配事とは・・・


今や「Twitter」にはまってしまっている今日この頃。とにかくその情報量の多さにビックリしています。ブログの世界よりも、ひょっとしたら有益な情報が流れていくことがあります。そんな「Twitter」で流れてきたブログの投稿記事、「岩佐徹のOFF-MIKE::「若きアスリートたちの危うさ~先見の明ということ?」」を発見しました。

ちょっと気になった部分を引用しておきましょう。

錦織圭、石川遼…日本を飛び出して、世界を舞台に戦う10代のアスリートが増えてきたのはその種目に対する注目度も上がるし、喜ばしいことです。しかし、体も精神面も十分に出来ていない彼らに国民が勝手に盛り上がってしまう一方で、“悩ましい”部分もあるのです。

こわいのは、本人の意志に関係なく人気者になって、大きな期待を背負わされていくと、そのうち、自分の都合だけでは動けないほど、さまざまなcommitment(=“約束事”)でがんじがらめになってしまうことです。契約で選手に課せられる義務のことですが、日本人の場合は、法律的にはその中に含まれない“義理・人情”が選手の行動に微妙な影響を与えるのです。

外国人なら、故障が発生したら、割り切って「ダメなものはダメ」と断るケースでも、日本人の場合は「スポンサーに申し訳ない」、「今、せっかく調子がいいのだから」と考えて、少々無理をしてでも出場してしまう…そういう“メンタリティー”が邪魔をすることがあると聞きます。ありがちなことですが、それによって、選手寿命を縮めてしまった話はたくさんあります。

若くしてプロ選手になることは、素晴らしいことだと思いますが、やはり上記のような内容は、選手本人ばかりではなく、周囲の関係者もしっかりと自覚しておく必要があるのでしょうね!

合わせて読みたいかも・・・


Twitter でコメントを・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

* Copy This Password *

* Type Or Paste Password Here *