Archive for 2010年09月04日

茂木健一郎氏の「連続ツイッター::連ツイ」の方法

本ブログで、ちょっとテニスにも応用できそうな茂木健一郎氏の「連続ツイッター」、通称「連ツイ」を何度か掲載しました。ちょっとそれをリストすると・・・(本投稿記事を公開後も、引用させて頂く「連ツイ」は増えていくと思いますが・・・)

やっぱり見識がありますよね~何度でも読み返したい内容です。それにしても、この「連ツイ」どうやっているのかな、と思っていたのですが、その内容が公開されていました!「茂木健一郎 クオリア日記::連続ツイートについて。」がそれ。これまた引用しておきましょう。

インターネット上の新しいメディアは、その使い方を模索しているうちにどんどん次の展開が見えてくる。ツイッターもそうであった。140文字制限が、簡約表現を旨とする日本語に適していたこともあって、まだまだツイッターの「のびしろ」の限界は見えない。

そうそう・・・どうやら英語よりも日本語の方が使い易い。私も、自分の「Twitter」では、日本語も英語も公開していますが、英語の140文字は、本当に大変です・・・日本語の方が圧倒的に「要約」をつぶやけます。上記の記事はまだまだ続きます。

このところやっているのが「連続ツイート」(「連ツイ」)である。毎日、テーマを決めて、だいたい10項目くらいの内容をツイートする。その際、(1)、(2)、(3)、・・・・と番号を振っていく。

(中略)

よく、書きためてから流し込んでいるのではないかと思っている方がいるが、そうではなく、テーマだけ決めて、リアルタイムで(1)、(2)、(3)・・・と書いていく。各項目の内容も、項目数も決めていない。その場で、即興で書いていく。

即興と言っても、実際には、熟成した何かがその日の「連ツイ」のテーマとして無意識の中から浮かび上がってくるのだろう。

如何でしょう・・・読まれない私の「Twitter」で連ツイでもやってみようかな・・・ちょっとした頭の体操になりそうだけど。

予選選手と本選選手の一番大きな違いは・・・

「US Open 2010」真っ盛り!いつもながら素晴らしい内容だな、と感心している濱浦貴光しのブログですが、また素晴らしい内容が公開されましたので引用しておきます。引用は、「濱浦貴光 公式ブログ::US OPEN…Vol 2」より。

予選の選手と本選の選手の一番大きな違いは、ショットのスピードではなく、安全運転でプレーしている際に簡単にミスをする(予選組)選手と、仕掛ける時以外は、殆ど自分からはミスをしない(本選組)確実性です。

今日はミスが多かった・・・では、済まないのでしょう。しっかり反省することは重要ですが、普段の練習から「簡単にミスしない」ことを意識する。上位の大会になればなるほど「確実性」が重要なのでしょう。

我が娘・・・やっと仕掛けることを実践するようになった・・・練習はしていましたが、試合で仕掛けることは一切実践してきませんでしたから(時折、思い付いたようにやっていたかな・・・)、一歩前進したのでしょうけど、「自分からミスをする」のですから、まだまだ本戦選手ではないんでしょうね!まだまだ、これから!(なのかな!??)