両サイドダブルハンドの限界!?


以前から、「フォアー、バックの両サイドがダブルハンドの選手って世界で戦えるのかな」との疑問を個人的に持っていました。ダブルハンドということは、両手でストロークしなければならず(当たり前ですが・・・)、シングルハンドよりもそのリーチ(届く範囲)が極端に短くなるはずですから、その分、フットワークでカバーする必要があるはず、なんて自分勝手な考え方を持っていました。

ところが、そうした考え方に同意してくれるようなテニス関係者がいらっしゃって(名前は公開しませんが、結構有名な方です!)、「やっぱり」と考えていたのですが、森田あゆみ選手の試合を観戦して、「両サイドバックハンドもありなのかな・・・」なんて考え直していたのですが。海外のパワーに圧倒されないためにも、両サイドをダブルハンドにしてきちっとリターンする・・・それが必須なのかなと考えたわけです。

しかし、「テニスナビ – Tennis Navi::【速報】森田あゆみ 初戦で全仏女王のスキアボーネに完敗/USオープン女子:USオープン」を読ませて頂いて、やっぱり無理なのかな、と考えたり。

森田は最初の自分のサービスゲームでブレークを許すと、スキアボーネの力強いストロークに防戦一方で僅か29分で第1セットを落とす。第1セットに入ってもスキアボーネの攻撃の手は緩まず、森田はコートを左右に振られ、時折隙を突くネットプレーに翻弄されてしまう。そのまま第2セットを 0-6 で落としゲームセット。奪われたウィナーは28本、試合時間は僅か57分と、今年の全仏女王に圧倒的な力の差を見せつけられた形となってしまった。

上記から、やはり必要なのは力強いストローク、更には、そうしたストロークをベースにネットプレーができないと世界では戦えない・・・どうしても、いろいろなショットバリエーションを駆使しなければいけないのだな、と自分に言い聞かせていたりして・・・

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