Archive for 2010年08月03日

Twitter用の「Follow me」バッジ、遅ればせながら・・・

twitter_64いろいろなブログを徘徊していると、あっちこっちに「Follow me」という「Twitter」用のボタンのようなものがサイトの右端に表示されているサイトを多数見かけます。「どうやって表示しているのかな・・・」と感心しながら、何度も目にしていたのですが、その表示の仕方が解りませんでした。

すると・・・ボタンにマウスポインターをのせると・・・「?」マークが表示され、それをクリックしてみると、何と何と!「Twitter “Follow” Badge for your site」というサイトにジャンプして、その表示の仕方が説明されている!

正式には、「Follow me Badge」というらしい!早速、コードを取得して表示できるようにしてみました。これで、私の「Twitter」へ直接リンクが貼れました。注意すべきは、取得したコードを「</body>タグの直前に挿入する」ということだけ。後は、本当に簡単にバッジを挿入することができますよ。

「非デザイナーのためのデザイン基本テクニック」が良い!

私、デザイナーでもなければ、ウェブプログラミングを知っているわけでもない・・・ただ、ちょっとだけブログに興味があって、どちらかと言うと趣味でブログ運営をしている、というのが正しいでしょう。それでも、ちょっとはデザインに拘っている(これでも、拘っている!)

そんな「非デザイナー」にはとても参考になる情報をキャッチ。自分用に引用しておきます。詳細は、「07design.blog;;非デザイナーのためのデザイン基本テクニック その1」に公開されています。

デザイナーではない方も趣味でサイトを作っていたり、デザイナーに頼むほどでもない画像を作ったりする機会があると思います。デザイナーはセンスでサクサクと制作するイメージがあるかもしれませんが、実はデザインというものは数々のルールによって成立しています。そのルールの知識があればデザイナーレベルとはいかないものの、見た目がきれいなグラフィックは作れるはずです。デザインという言葉の定義やソフトの使い方から始めてしまうとややこしくなるので、今回はあくまでも「とりあえず見た目をキレイにする」ということに重点を置いて説明します。

上記の前置きを読むだけで、ワクワクさせる内容を期待しちゃいます。そして、ポイントが列記されていて・・・箇条書きにしておきましょう。

  1. まずはラフ:まずは作りたいものの原稿を用意しましょう。
  2. イメージを決める:まずは作りたいもののイメージを確定することからはじめましょう。反対の意味を持つイメージをならべて、どちらに近いかをチェックしていくやり方は、数値的に後述の配色やフォントを決定しやすいので、イメージが固まりやすいです。
  3. イメージからフォントを選ぶ:フォントから伝わるイメージは強いです。フォントは大きく分けて「明朝体」と「ゴシック体」に分類することができます。
  4. イメージからメインカラーを選ぶ:配色はデザインにおいて、とても重要な要素です。大きくわけて、「色相」と「トーン」でイメージが決定します。
  5. イメージから配色を選ぶ:配色を行う際はメインカラー以外にもサブカラー2、3色・アクセントカラー1色くらいを決めておくといいでしょう。

な~ンにも考えていない私には、かなり参考になりますが・・・ただ、色弱の私には、カラー選定には、とっても気を使っています。「背景が白」は、ちょっとまぶしいので、本サイトでは、グレー系にしているんですよね・・・ちょっと偏ったカラー選定かもしれませんね・・・

弱勝強敗という鉄則

糸井重里氏が主宰する「ほぼ日刊イトイ新聞」というウェブサイトに「ダーリンコラム」という連載!?投稿記事があります。全てを読んでいるわけではありませんが、面白くて結構読んでいる・・・

「ほぼ日刊イトイ新聞::ダーリンコラム」の「弱勝強敗」がとっても興味深いので引用してご紹介しておきます。

得意を、得意と意識して、それに頼ったり、それを磨いたりするのは、いいこととされている。それは、個人の場合だけでなく、組織の生き方としても、そうするべきだとされていることだ。

ぼくも含めてだけれど、たいていの人も組織も、得意なこと、他者より優位に立てることにできるだけ集中して、力を増していくものだ。

だけど、その優位は、いつでも劣位になる可能性があるんだよなぁ。個人の肉体をフルに使った格闘技とか、見てるとわかると思うのだけれど、最強の王者が、10年君臨するというだけで奇跡だ。

(中略)

例えば、よく言われるような「スーパーマン社長」は、その「スーパーマン」ぶりが、優位だし、武器だ。しかし、同時に、それが弱点だ。「技術じゃ負けない」会社も国も、それが同時に弱点だ。どうしてか説明なんかできなくてもいい、これは、鉄則なんだから。

要は、「常勝しているような選手は、その「常勝していること」自体が弱点になるよ」ということ。同じようことを娘にも説明していた経緯がありますから、私には嬉しい内容です。弱者は、強者のそうした弱点を知って、精進せよ、という励ましの言葉だと考えています。しかし・・・

私の経験から、「弱勝強敗」ということを良く知っているのは、弱者ではなく強者の方なんです。強者は、常に誰かに追い付かれる、追い抜かれる、といった不安を抱え、常に努力を怠らない。しかし、弱者は、強者が上記のような不安を抱えていることを知らず、努力を途中でやめてしまう・・・周囲の人が「強者は天才」と「神様扱い」をすることで、弱者を更に弱者に仕立て上げていく・・・

私は、全てにおいて「紙一重」の差だと信じています。しかし、それを強ければ強いほど、「紙一重」を知っていて、努力を怠らず、弱ければ弱いほど「紙一重」を考えることができずに努力を怠ってしまい諦める・・・

是非、こうした「弱勝強敗」を念頭に頑張って欲しいものですが・・・