月刊誌、「テニスジャーナル」休刊へ・・・


ショッキングなニュースを、それこそ「Twitter」で発見しました・・・まずは、「Twitter」をたどって行き着いたブログの投稿記事、「テニス!テニス!!テニス!!!そして九十九里::テニスジャーナル休刊、テニス冬の時代の予感」を引用しておきましょう。

Twitterで見たテニスジャーナル休刊のTweetに驚きました。調べてみると4月発売号を最後に月刊誌を休刊。6月からリニューアル隔月刊を目指したがその2ヵ月後には早くも8月には休刊の判断をしたとのこと。

更に投稿記事は続きます。

テニスジャーナル誌は、インターネット時代に適応した独自の紙面づくりを目指したがそれが上手く行かなかったとしています。インターネットで選手の情報は選手自身のサイトやTwitterから生に近い形で得られるようになりました。試合の映像もYoutube映像などでもテレビ画質以上に良いものが見れるようになりました。テニス雑誌に頼ること無くても、テニスに密接に触れることが出来るようになったからでしょうか。

(中略)

テニスというスポーツおよび文化が冬の時代にならないよう、一般愛好家も含めて盛り上げていく必要があると感じるのです。

こりゃ、ひょっとすると他人事ではなく、真剣に日本のテニスの在り方を考えなければいけない時期になっているのかもしれません。ジュニアテニスの世界では(と言っても高校テニスですが・・・)、競技人口がわずかながら増加している(減少傾向に歯止めが掛かった)といった嬉しいニュースがあったのですが、どうやらもっと大きな市場では、残念ながらそうではなかった・・・

どうする日本テニス!?

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